父の日にはおそくなってしまったけれど、九州の父に小包を送ることにしました。


先日の電話でも、「ナデシコ、あれはきれいやったぞ~皆がほめとったわ」と言ってくれたものの、あれは母の日のプレゼント。


電話だけでのありがとうでは寂しいのはわかってる。


どこまでも遠くへ-120626_1150~010001.jpg




中身は、父好みのピリ辛したもの。そうめんの薬味にもなるあれこれです。


(ここで、母になんにもないというのもはばかられ、バラの刺繍のはいったタオルハンカチもいれておきました。)


ついさっき、郵便局にだしにいったばかりだから着くのは明日の午後かしら。今から両親の喜ぶ顔が目に浮かぶようでとっても楽しい気持ちです。



切手は父好みに美人画を選びました。「牧野富太郎生誕150年」の切手はどうかしら・・たぶん虫眼鏡で何回も眺めてくれることでしょう。


ついでに今しか使えないアジサイまでいれてしまったため、ごちゃごちゃしてしまいましたが・・^^;)、ま、いいっかね?ええやろう、たぶん。


なんの変哲もない小包ですが、紐のかけかたは子供の頃に父に習った通りに丁寧に。「こうしておけば、運ぶ人が持ちやすいんや。丁寧に扱ってもらえる」と言っていた父。


おとうさん、丁寧に育ててくれてありがとうございました。


感謝。