昨日、スーパーでずっと「会いたいな~」って思っていたエツコさんって女性に会いました。
なんて、ラッキー♪
お互い家も知ってて好意を持っているんだけど、わざわざうちに遊びに行く用事もない知り合いっていますよね。。彼女はそんな人。でも、出会うと話が弾んでしまう気の合う人。
いつもながらに素敵な人だ、エツコさん・・(〃∇〃)、、とうれしくなりました。爽やかちゅうか~あったかい。ご縁があったら紹介したい人のひとりです。彼女とはコープ委員でご一緒してからだから、かれこれ10年以上のおつきあいになりますが、心底ほれているっていうか、心から尊敬できる人なんです。幸せよね~こういう人が近くにいてくれること。
ま、彼女のことについて語るのはほどほどにして、、、えっと、彼女に一番聞きたかったのは、今年の峠越えのイベントがどうなったかってことでした。
わたしが萩往還を防府まで歩いた18日、わたしたちの地域で恒例となっている「峠越えのイベント」が行われる予定だったのです。
今年は5つあるコースの一本目に戻り、大村益次郎が藩校へ通ったといわれる峠道を今年は逆方向に鋳銭司側から越えることになっていました。
(☆過去記事>大村益次郎の道 もよかったらみてね)
わたしは、峠越えを申し込むより先に萩往還(山口~防府)を歩くのを決めていたので、参加はかなわなかったけれど、こっちの会の様子がとても気になっていました。毎年一緒に歩く人たち、道案内してくださるおじいちゃまMさんやエツコさんには特別に会いたかったです。
彼女によれば、「前日、雨が酷かったやろ・・あれで登山経験のある方からの意見をいただいて中止になったのよ」とのことでした。悪路ですもんね・・当日も不安定なお天気であったために大事をとったそうです。残念だけれど、整備された萩往還や一般の舗装路を歩くのとはわけが違うから賢明な選択だったと思います。
「残念やったね~」と話しながらも、お互い納得。
「まるで、わたしを待っててくれてるみたいや~」とは、ともっちの(●´ω`●)ゞ余計な発言でしたが、本当に峠がわたしを待っていてくれているような気持ちになりました。
「KAZUちゃん、何年生やったかね」
「高3になるよ~うまく○大に受かってくれてれば、自転車で通えるんやけど~」
「KAZUちゃんなら、だいじょうぶいね」
の、何気ない会話の中にも、あんなに小さかったのにもう大人やね・・ひょっとしたら遠くの大学にいっちゃうかもしれないし・・さびしいね・・の気持ちも込められているのを感じるのでした。
最後は、「歩いてるの、よく見るわ~元気やね・・(o^-')b」
「えつこさんこそ、元気やわ~会えてよかった!!ものすご、会いたかったん」と握手で終わる会話。
ありがたや。
(すんません・・なんや、わからんでしょ。あはは。)
うれしかったので記事にしときました。
散歩道でみたレンギョウ・・おまけです。おまけ~。笑)
