佐々並から萩往還に入っていきます。
ここいらは入口ですから、登りもこんなもん。道も二人並ぶと追い越せないくらいの山道となってまいりますので、しばらくはチームのメンバーと雑談をしながら歩いていきました。
が・・やはり、自分にあったペースってあるんですよね。マラソンでの脚力では全然かなわないわたしなんですけれど、萩往還となると俄然元気がでるというか。それで、チームのメンバーには「萩には旦那さんが迎えに来ることになってるんで、もしゴールで出会えなくても探さないでね・・(^O^)/」とかっこよく言い残し、ひとり歩みを速めたのでした。
萩往還・・ここを歩くのはもう何度目になるのかな・・35キロを二回、70キロを三回、その他に萩往還案内人講座でも歩いたっけ。。
そんなことを考えながらどんどん歩き、走れるところは小走りに進んで峠はあっという間。
ここからは舗装路の国道を下る一方なので楽ちん。ジョグのようなウォークのような、力を抜いた歩きでどんどん先に進みました。
でも、給水エイドを過ぎたら、また山道に戻ります。いい感じの田園風景。今は冬枯れていますが、5月頃には田んぼに水もはいるかな。
語り部の会ではこんな素敵なユニホームも作っておられるみたい。
明るい夏みかんのハッピが山口にぴったり。道中、案内人講座で親しくなった女性の方にもお声をかけていただき、再会を喜びあいました~(ノ^^)八(^^ )ノ。みなさん、頑張っておられますね!活躍なさっている姿が眩しかったです。わたしは案内人にはなれんやったけど、それはいいや・・(●´ω`●)ゞ。でも、自分なりにキラッと輝いていたいな~と思ったことです。

