今朝、商工会議所から電話がありました。
一瞬、なんで??と思ったが、用件は先日申し込んでいた「萩往還案内人講座」のことでした。
これは市報に載った募集記事ですが、「萩往還」という場所柄、防府や萩からも多数の応募があったらしい。その結果、申し込みが募集定員を大幅に上回ってしまったため、絞込みの作業をすすめているとのことでした。
そこで聞かれたのは、「4回の講座にすべて参加できるか?」ということでした。わたしは勿論大丈夫・・(^_^)v。
山口市内だけじゃなく萩に出向いて受ける講座もあるため、すでにお兄ちゃんをあずかってもらう段取りも済ませておりました。(また、インフルエンザでも流行しないかぎり大丈夫・・( ´艸`))それより、たった4回の講座だけでひとさまをご案内できるようになるのか・・そっちの方が心配です。
たぶん、申し込まれたからにはわたしと同じような気持ちだと思うし、当然全部受講する意気込みでいらっしゃるだろうから、最終的には抽選で人数を絞り込むんでしょうかね。だとしたら、何が何でも当たって欲しいなぁ。なんか人気のマラソン大会みたいでおかしいですね。笑)
募集多数ということで思い出したのは、春の「萩往還マラニック」のこと。250とか140は他県の方が多いのですが、35キロマラニックやウォークへの参加はほとんど山口県内の方。とくにウォークの部の年齢層は高いですが、おじちゃん、おばちゃんが元気なのが山口県。。いうなれば、35キロを歩いた方たちおひとりひとりが「案内人候補」なのではないかしら。
山口に引っ越してきた頃には、「大内のお殿様」っていう盆踊りがあるのに驚いた(会場に来た人のほとんどが踊れた!)し、吉田松陰が「松陰先生」って自分の担任の先生みたいに呼ばれてるのにも驚いたけど、今ではすっかりしみついちゃってる自分です・・(●´ω`●)ゞ。今では心の先生って感じかな。
「龍馬伝」で明治維新に世間の人たちの興味が向いているってこともあるだろうけど、身近に歴史を感じることが多い山口県民は他県の方たち以上に、地域の歴史に興味と誇りを持っているのかもしれませんね。ライバル多いなぁ・・と感じるとともに、講座でどんな方々に会えるかも楽しみであります。
