ブログネタ:眠れない夜、なにを考える?
参加中日中体をよく動かしているにも関わらず、寝つきが悪いわたしです・・(´・ω・`)。ほんと、なんで寝られんのやろうねぇ。わかりましぇん。なので、未だに睡眠剤が手放せないでいます。毎日飲まないけど、手元にあると安心と思って、先週また病院にて処方してもらってきました。
で、真っ暗になったお部屋でお布団にはいってなにを考えるか・・ということですが、普通は今日あったこととか、明日の段取りですね。走るようになってからは、ランニングに関することも多いです。
でも、いよいよ眠れない時間帯になってきたとき、自分の頭の中に浮かぶのは、「龍馬伝
」の中にでてくる残酷シーンなんです。武市半平太を責めず、彼が可愛がっていた土佐勤王党の仲間を責め立てて苛め抜く。TVを見てても、思わず目をそらしてしまうのですが、ああいうシーンって目に焼きついて消えないんですね。一緒に見ている娘は「おかあさん、あれはつくりものやから・・」と慰めてくれるんだけども、わたしはどうしても苦手。同じような理由で、映画を観るのも苦手です。ふいうちで、ぎょっとするようなシーンがでてくるから、絶対に安心だとわかっているストーリーのよくわかった古い映画しか観られない。ホラー系の映画とか一生観ないです。ああ、今夜も眠れなかったら、拷問シーン思い出すんだろうか。ちょっと憂鬱・・(ノ_-。)。
それとは別に、先週の「愛の蛍」あれは素敵でしたね。獄中にいる武市半平太にそっと「蛍」を託した妻・冨。殺し合いが日常茶飯事だった殺伐とした動乱の時代にあっても、失われることのない美しいものがあったということにほっとしました。同じ人が鬼にもなるときもあるけれど、鬼になりきれないのが人間なのではないかしら・・と思います。