贅沢な晩御飯の後、お布団を敷いていただきお風呂も済んで10時過ぎには床につきました。


何しろ、わたし、金曜日もあんまり眠れていないんです。早く寝ないと大変だとは思う。でも、どうしても夜中に目が覚めてしまって・・おまけに、旦那さんのセットしてでかけたラジオに朝早くから起こされた。笑)


大会の前は眠れないんでいつものことですから、まぁ慣れてはいるけど、今回はお兄ちゃんも、わたしに付き合うように興奮して、なかなか眠りにつくことができませんでした。お布団で横になってはいるけど、12時過ぎまで寝返りを打ったり、わたしの方に手を伸ばしたりして・・そうするうち、なんとか眠ってくれたかな。


当然ですよね。。何しろ、こんな風にわたしとふたりっきりで泊りがけの旅行をするなんて初めてなんですから。


お出かけは楽しい。ドライブ大好き。車椅子大好き。お料理もすっごくおいしかった。お風呂も気持ちよかった。でも、「何で?おかあさん、ぼくたちふたり何でここにおるの?」ってことだと思います。そして、「おかあさんの様子も、いつもと違うよね。」ってことだったかも。


だから、皆さんから寄せていただいたコメントは、本当に心強く嬉しかったです。お布団の中で繰り返し読んでいました。携帯で気持ちを書きたかったけど、(携帯で文章を書くのには)ものすごく時間がかかるので、短い記事を必死でアップ・・^^;)。アドレナリンですぎです。うとうとはするんですけどね、すぐ目が覚める。


それに拍車をかけたのが、「制限時間が40分だということ」・・実は、受付でいただいた冊子で初めて制限時間があること気がつきました・・^^;)。<大アホ~~。たった5キロだけど、フラットな川沿いを往復した後、フィニッシュを迎えるスタジアムにたどり着くには結構しんどそうな坂道があるのを確認したのも受付の時。それからですね・・にわかに心が騒ぎ始めたのは。


萩往還で3分・・下関で5時間をオーバーしてしまった・・そんなことが今更ながら思い出される。あれは、あれで精一杯やったと思うけれども、もっと頑張ればよかったのではないか。自分はどこまでも甘い・・完走だけが目標といってしまえば、謙虚であるかもしれないが・・そこには、自分の体力を計算しての低レベルなペース配分があるわけで。


でも、今回は違う。


だって、お兄ちゃんが一緒やもん。なんとしても40分切りしないといけない・・いや、何が何でも間に合ってやる!少しでもいいタイムで!!と思っていました。



いつの間にか少し寝て、6時携帯で目が覚めて・・真っ暗だったけど、朝でした。


どこまでも遠くへ-もうすぐ夜明け

身支度をしているうちに夜が明け始めている。お兄ちゃんを起こして、7時、一緒に泊まっていらしたランナーさん方と朝食です。


朝ごはんもね、推して知るべし・・純和風あったか朝ごはんでした。