写真ばっかりなのでごめんなさい。


萩には自分の脚で走っていったことがあるわたしですが、車の運転は大の苦手。これは、萩行きを決めてからずっとプレッシャーになっていたことでした。自分にとっては、走るよか運転する方が苦痛なんです。


でも、この日は朝になって「あんたの運転は心配や・・(´・ω・`)」と、旦那さんが運転してくれました。本当に助かった~~。旦那さんのことは、ブログには書かないけど何しろ忙しい人。この日も朝、岩国から運転して帰ってきたばかり。なので、わたしが運転していくつもりやったのに、本当にありがとう。


どこまでも遠くへ-ピンボケ~

かなりのピンボケですが・・いいボケ具合。ウェルネスパークで前日受付を済ませたところです。この段階で、ともっち、満面の笑顔でございます。いよいよ、来ちゃったなぁ~明日は頑張るで~の気分♪


いきなり場面は飛びますが、こちらは、わたしたちが泊まったお宿の様子。


なんと、贅沢なことに床の間つきの10畳です。床の間のしつらえが上品。お軸の墨跡も素晴らしい(<読めないんですが・・^^;)、飾られた萩焼と季節の花が古都・萩に相応しく旅情を誘います。


どこまでも遠くへ-床の間のしつらえ
ふすまは古めかしいが、障子と畳は新しくいい香りがします。


どこまでも遠くへ-懐かしい感じの姿見
続きの間には、懐かしい感じのする姿見が。なんだか、実家に戻ってきたような気分~~(*^.^*)。



女将さんにお茶をいただいて荷をほどき、ホッとしたところで、ぶらりと外にでてみました。

どこまでも遠くへ-橋本橋


どこまでも遠くへ

どこまでも遠くへ-松本川・椿大橋

橋本橋を渡って向こう岸をゆっくり歩きます。ここらあたりは、たしかハーフのコースにもなっていたはず。綺麗な場所ですね。


どこまでも遠くへ-夏みかん!

夕闇迫る夏みかんの畑。黄色いぽつぽつ見えるかな~?地元の方にはあたりまえでも、旅人ともっち親子は大喜び。。


出掛けに「すぐ暗くなるでしょうからお気をつけて・・」と女将さんがおっしゃったとおり、どんどん暗くなっていく。それで、お兄ちゃん用のおやつをコンビニでちょっと物色して、椿大橋を渡って帰ってきました。


どこまでも遠くへ-お玄関

ああ・・ついたついた・・^^。