朝、「家電愛」の記事を書いたあと、ちゃちゃっと椹野川まで行ってきました。
12月6回目のジョギングは、椹野川8キロコース。
一日お休みしたおかげか、足裏の痛みもほとんどなく、疲労感もない快適ジョギングでした。足裏パタパタと丹田を意識して走りました。曇っているおかげで暖かく感じられましたが、なにぶんにも雲行きが怪しいので大急ぎです。
でも、そんな慌しさの中でもいい景色にたくさんであいました。カメラを持っていけばよかったのだけれど、携帯さえもっていなかった・・やれやれ。
田んぼを横切って渡してある電線に、なんという鳥なのかわからない、スズメよりも少し大きいサイズの可愛いのが、数え切れないいっぱい並んで囀っていました。
雨よ雨よ、雨なるわよ・・でしょ、でしょ?きっと雨よね。ちゅちゅちゅちゅちゅ。
雨よ雨よ、やってくるわよ。はやくはやく・・いそいでいそいで。ちゅちゅちゅちゅちゅ。
・・と鳴き交わしているのか(ほんとのことは、わからないけど・・(●´ω`●)ゞ)。一羽、もう一羽とどこからか集まってくる。電線に音符のようにいっぱいになっている場所、電線自体が太くなって見える場所すらある。たくさんになったところで、どこかの木立に雨宿りに行くのかな・・・どこか安全なところに。と、見えた。椹野川への行き帰り、住宅地の電線でも同じような光景にであいました。
それにくらべて、サギなどの大きな鳥はゆうゆうとしたもの。いつもとかわらない様子で、たんぼの用水路のあたりでゆっくりと羽を休めていました。カラスも山鳩もゆうゆうグループ。
そして、もうひとつの出会いは、椹野川の馬頭観音さまでのブラウンさんとの出会いです。この話は、またいつか。
12月6回目のジョギングは、8.3km(合計56.0km)