今回のツーデーマーチでは、本当に久しぶりに爪を傷め、マメを作って難儀しました。


まず、傷めたのは、左親指のとなりの指(<足で人を指差すことはあるまいとおもう。。)。これは一日目後半には、マメができていました。夜、手当てし、二日目に臨んだものの、今度は右小指にもマメ。特に二日目、後半には手向山公園、富野の自然道があって、勾配や路面の変化が激しく、きつかったです。


指を傷めていると、こんなにも下りの一歩一歩がつらいものか。歩ける脚、小走りさえできる力が残っていても、ポールの後押しがあっても、一緒に歩いているはずのグループの後ろへ後へとさがってしまいました・・(TωT)。爪先が傷んでいると推進力が極端に落ちることを実感しました。


これからの四万十川や下関、来年の萩往還に向けて、二度と同じ失敗をしないよう、しっかりと準備する必要があると感じています。


反省点は、3つ。


シューズ選びの失敗。

靴下選びの失敗。

靴紐の結び方の失敗。


使用したのは、左のアシックスHADASHIWALKER。サイズは、24.5。


近所のスポーツ用品量販店で、何足が試し履きした中で一番気に入ったものでした。軽いしフィット感も悪くない、いいシューズです。でも、今回の40キロウォークには、不向きだったかも。舗装路でのウォークということで、選ばなかった足裏アーチをしっかり支えるトレッキング用にもなるミズノ(名前を忘れた!)か、あるいは、もっと値段は張るが、MoonStar(なんと2万円以上もする!)を買えばよかったのか。


どこまでも遠くへ-ウォーク用とランニング用

或いは、ランニングシューズだけれど、信頼できるゲルフェザーで歩けばよかったのかもしれません。


でも、四万十川やその先にある下関までは、状態がよく履きなれているシューズを温存させておきたかった。歩くときには履きたくなかったのです。


こちらは、今回使用した靴下です。
どこまでも遠くへ-ウォーキングで使った靴下

どちらも、厚みがあり、土踏まずのサポートもあり、気持ちよく履ける靴下です。しかも、足首まで覆ってくれるので砂や小石が入らない。だけども、結果としては、マメが防げませんでした。残念。。



なんだか、シューズや靴下のことばかり、責めているみたいですが、本当に反省すべきはわたしです。夢中で歩くばかりでなく、紐の緩みなどを時々確認する用心深さがあれば、なんの問題も生じなかったのかもしれない。アスファルトの凸凹した路肩や木の根に注意が足りず、傷んだ左指に地獄を味わわせたのは、他ならぬわたくしであります・・m(_ _ )m。。


(あまりの痛さに、途中でね、一緒にお話しながら歩いてくださったおじさまに、「わたしは、指先を傷めがちなんですが、どうしたらいいでしょう?」と、お聞きしてみました。その方は即座に「靴紐は、しっかりと結んだ方がいいですよ。(下りのとき)靴の中で足がスライドするから、指先が傷むんです。」と教えてくださいました。「なるほど!」と、すぐにしゃがんで結びなおしたら、随分楽になった!いたるところに師ありです。ありがとうございました!)



どこまでも遠くへ-お気に入りの靴下

こちらの2足は、わたしが信頼している靴下ですが、どちらもグリップがついているので、シューズの中で脚がスライドすることのない安定した靴下です。


ブルーのアシックスの靴下は、いつものジョギングに愛用。下のアディダスは、萩往還70キロで使用し、好印象でした。薄手ですが、上のブルーは丈夫。下の5本指は、残念ながら70キロで小さい穴が開きました。


いい靴下が欲しいなぁ・・って、思います。グリップがついた5本指で「24.5センチ」の足にぴったりのを探したいです。でも、あれこれ欲しがっているとお金がぁ・・あはは・・(^▽^;)。。