からっと暑い一日でした。


どこまでも遠くへ

マツバボタン


晩御飯の後、娘ちゃんの伴走つきで大学方面コースを走りました。フラットな5.7㎞のみ。ダンベル体操は、お休み。


湿気が少なく、夜風がさらっとしている。思いがけず明るいと思ったら、花火。うれしそうな子供の声。夏休みでしたね。ふと見上げたお月さまがくっきり浮かんでいる。いい夜です。娘ちゃんとのおしゃべりはは楽しいし、脚も元気でいい調子でした。


しばらく走っているうち、「今日は大学までって約束したけど、もっと先までいきたいなぁ・・」と、思い始めていました。そのとき、それを察したのか、娘ちゃんの方から、


「わたし、おかあさんに付き合ってゆっくり走ってるけどさぁ、どこまでついてこれるか、スピード上げてみようか・・( ̄▽+ ̄*)。。」と、願ってもない申し出がありました。


「あらあら・・昨日の夕方、暑さに負けてふらふら自転車をこいでいたのは誰でしたっけ・・(´0ノ`*)。」と思ったけど、うれしい。いつもゆるゆるペースでジョギングしているわたし、なまった脚にはいい刺激です。そんなわけで、距離は短かかったけれど、娘ちゃんの自転車に引っ張られるようにスピードアップすることができました。


わたしが追いつくと、微妙にスピードをあげ、

「おらおらおらぁ・・遅れよるよぉ、はやくぅ~~」と、更に煽る娘ちゃん。悪ちゃんねぇ。わたしがちょっと頑張れば追いつくスピードを知っていらっしゃる。あはは、楽しい!


娘ちゃんは、意外とコーチの才能があるのかも。。また、こんな練習、よろしくお願いします。