木曜日の夕方、夏用の花苗を買ってきました。
10株で買うと割安なマリーコールドとトレニアは夏の定番。おまけ的にペンタスを色違いで3株、ピンクのニチニチソウを2株。なんだか、調子にのっていっぱい買ってしまいました・・(●´ω`●)ゞ。。でも、全部で1500円くらい。秋まで咲くと思えば安い買い物です。プランター用土は、新しいのを買うと簡単なんですが、花壇に捨ててしまうのはもったいないので、リサイクルすることにしました・・(`・ω・´)ゞ。(といいつつ、バラ用土は新品ですけど~(´0ノ`*))
ベビーバスは、植え替え作業に便利なので捨てられない。大事に使っています。お兄ちゃんが二十歳ってことは、このベビーバスも20年ものか・・。プランターをそのままひっくり返せるサイズで使いやすいです。蚊取り線香も準備して植え替え開始。
ビオラの入っていたプランターをひっくり返しますと、なめくじなどがうじゃらうじゃらとでてきます。が、これはいつものことなので平気・・・(^_^)v。「咲かんはずよね・・(-_-メ。」となめくじはゴミ袋へ速攻処分。わるちゃんがいなくなったところで、カチカチに乾いている土をざくざくとほぐしていきます。根っこがぎっしりで結構時間がかかる。でも、この土を混ぜる時間が癒しタイムですね。土のコリをもみほぐす感じで、やさしくもみもみ。根っこを捨て、土をやわらかくしていきます。
こんなことをやっていると、決まって近づいてこられるのがお向かいのおばあちゃん。
この日もにこにこ話しかけてこられました。「まぁ、きれいになりますね♪」に始まって、話はやがてわたしの子育てをふりかえっての思い出話となります。そして、優しく労ってくださる。
話題の中心はお兄ちゃんのこと。ほんとうに小さい頃から可愛がってくださった方なんです。ありがとうございます・・m(_ _ )m。
おばあちゃんと話していると、わたしは日頃忘れているようなことを思い出す。たとえば、お兄ちゃんが骨折したときのこととや、発作で救急車がきたときのこと。あれはもう10年以上も前のことなのに、おばあちゃんにかかると、まるで昨日のことみたいにリアルで生々しい。実によく覚えていらっしゃるのには慣れっこだけど、毎回の話のしめに聞かれるのが「お兄ちゃんの学年」というのには慣れない。今年の成人式のことを忘れていらっしゃることに、また焦った・・・(;´▽`A``。わたしもいずれ行く道と思う。
おばあちゃんのお話は長い。
でも、癒される~(゚ーÅ)。そして、自分がすごく立派でたくましく優しい母になったような気持ちになれる。ほんとはそんなことないんですけど、おばあちゃんの眼差しに写る自分は、おばあちゃんの優しさフィルターを通しているから、パステルカラーの花みたいにふんわり優しくも逞しく見えるのかもしれないと思います。
そんなこんなで、根気よくやっているうちになんとなく土もわたしの心もほぐれてきました。
元の土4にリサイクル材を1の割合で投入。混ぜ込こむと、しばし。この作業が結構楽しいんですね。砂遊びみたいで。そして、ふかふかの新品同様の土になったところで緩効性の肥料をいれる。そして、ぴかぴかに育てられた花苗を植えつける。
・・・と、こんな感じに。


