昨日の夕方、晩ご飯のしたくをしているところに宅配便が届き、村上さんの本を手にしました。なんちゅうタイミング・・・(ノ◇≦。)。うれしいけど、うれしいけど・・いっぺん読み始めたら止まらなくなる事、必至。ここはがまんです。


どこまでも遠くへ

1Q84(1)/村上春樹
謎めいたタイトルから「1984年」に起こったことを検索してみたりとか・・つきなみな推理だけど、届く前にいろんな準備をしていました。内容についての事前情報がなかったのが、なんとも嬉しく期待感が膨らみます。
一巻目の表紙は、春をイメージさせる緑の「Q]が大きくプリントされた白。別に梱包されて届いた二巻目はまだ開封していない。(もちろん、Amazonのプレビューなんて絶対読まない!)

気もそぞろに晩ご飯が終わり、片づけして、お兄ちゃんをお風呂に入れて、布団に入り~~やっと、ページを開く。待ちに待った本。これを読みきったら、当分の間は新刊はでないんだ・・と思うと、もったいなくてねぇ、さっさとは読めませんわ。


ゆっくりページを開いてと・・ふふ・・(*^.^*)。この時をどんなに待っていた事か。至福の時間の始まりです。



感想文は、全部読み終わってから、気が向いたら書きます。