このところ連続して読んでいる佐野洋子さんの本、読み終わりました。


どこまでも遠くへ


「あきらめたから、生きられた」もするりと読み終わり、今は、「無限の話」を読んでいます。まだ、3分の1くらい。

どこまでも遠くへ


内容紹介や感想文がなくてすみません。自分用の記録です・・^^;)。


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昨日の早朝ランに味をしめ、5時起きしました・・\(^_^)/。


でも、たった30分早いだけなのに、外は真っ暗なんですね・・・(´д`lll) 。ほんのり明けているかと予想していた東の空も、夜空とかわらないくらいでびっくりです。そこで、起きてしまえばよかったものを、おじけずいてしまい、トイレに行っただけで布団に逆戻りしてしまいました。冷静に考えたら、着替えている間にも明けてきたかもしれないのに・・・(_ _。)。また、夢の中です。


うつらうつらしている間に夢を見ました。




ちょっとスパイ映画のような気分の漂う夢。


わたしはどこだかわからないけれど、お屋敷のような場所にいます。高い天井が印象的な白い部屋は、シンプルでモダンなインテリアでまとめられていて居心地は悪くない。そこに、何故だか自分はひとりで立っている。


わたしは、ふと足元にある、光るものに気がついた。「あれ?」と思って、かがんで毛足の長いじゅうたんを触ってみたら、見覚えのあるイアリングが・・これは、いつか旅行の折、なくしたものじゃない?似てる・・。でも、どうしてここに?と思い、そこいらを見渡したら、あるわあるわ、あっちにもこっちにも宝石なのか、ビーズなのか、自分に見分ける目はないけれど、きれいに光を放つ石や、細かい彫金のされた飾り物などが落ちていました。


気がつけば、わたしは、きらきらしたのを春の野に咲いているれんげ花を摘み取るみたいに、指先でつまんでは拾って、左の手のひらに載せていた。いつしか夢中になって拾い集めている自分。ひとりきり拾う。いつの間にか、左手はきらきらとしたものでいっぱいになっていた。その時、不意に外に人の気配がした。そこで、ハッと我に返った。「ここにいてはまずい!・・・何してんだ自分??」と思う。


慌てて立ち上がって逃げ出した。階段をいっきに駆け下りる。(お部屋は上品だったのに、階段はやけにチープむき出しの作りやん・・と不審に感じる。ここ、倉庫?)「とにかく危ない、ここにいては。急げ!!」そんな気持ちに駆られて、わたしはひたすら走った。走る走る走る~~~。



そして、、夢から覚めた・・・(T▽T;)。。


外が少しだけ明るくなっていた。ああ~夢でも走ってるし。なんできれいな石も何もかも、散らしながら走って逃げたのかな。あの中に、なくした自分のイヤリングもあったはずなのに。せっかく拾った石・・・一個くらい握り締めて目覚められたらよかったのになぁ。・・・夢やもんね。じゃんじゃん。