昨日の土曜日は、暑くなるのを見越して早朝ランしました。
ぼ~~っとした頭で走る椹野川12キロコース。太腿に筋肉痛があるものの、体はバナナ一本で元気に動きました。山口では6時で東の空がこれくらいの明るさ。山の向こうから朝日が昇るところです。これからどんどん暑くなることを考えれば、5時半スタートくらいが理想でしょうか。できることなら5時起きの方がいいかしら。
土曜日の朝ということもあるのでしょうが、椹野川ではウォーキングの方たちにたくさん出会いました。できれば、朝走ることを習慣にしていきたいものです。
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同じ昨日ですが、朝ご飯の席でいきなり「青海島(おおみじま)に行こう!」ということになりました。
旦那さんの運転だから、わたしは後部座席でゆったりまったり~( ̄ー ̄)。のどかな風景の中をドライブすること1時間あまりで仙崎に到着。
おいしい魚料理を食べた後は、みすゞ通りを歩いて金子みすゞ記念館 をたずね、帰り道では三隅町の香月泰男美術館 にもよる・・というのが、わたしの思惑でしたが、みんなでお刺身定食を食べているうち、お一人様2200円也の観光船に乗ることになってしまいました。うわっ、4人分だと8800円よ~お船に乗るだけで・・(;´Д`)ノ。
「こんなにいいお天気の日はまたとない!」というのが旦那さまの意見。KAZUも船に乗りたそうだったし・・・まぁ、いいか・・(;´▽`A``。
カラフルな観光船が港に並んでいます。この船で青海島の周囲を1時間半かけてゆっくりと観光します。
あちらに見えますのが、北長門海岸国定公園・周遊指定地、青海島でございます。別名、海上のアルプスとも呼ばれております、その自然が生み出した美しさ、変化に富んだ海岸線をゆっくりとおたのしみください・・(^-^)/。
(・・・みたいな感じで、観光船が出港します。)
後部デッキにでて、爽やかな風をうけながら真っ青な鏡の海を進みます。う~ん、爽快!
青海島は周囲40kmで、北長門海岸国定公園の中心部にあります。波静かな仙崎湾は、湖水のごとく女性的であるのに、反対側は断層、洞穴、石柱など海蝕によって岩肌の色が変化に富み、大自然がかもし出す大芸術的光景はまったく趣を異にし男性的魅力があり、まさに海上のアルプスの名のとおりです。
(青海島観光汽船株のちらしより抜粋)
こんなちょっぴりの写真では、とてもお伝えできないおもしろさと美しさ。もし、チャンスがあったら実物を見に来てくだされ・・・ヾ( ´ー`)。。次々と奇岩・洞穴を巡り、写真をとりまくり、歓声をあげ、1時間半は少しも長く感じられなかった。たまには、こういう休日もいいですね。気分、リフレッシュ♪海にパワーをもらって元気に帰ってくることができました♪





