旦那さんが、職場から「山口新聞」を持って帰ってくれました。
「海響マラソン6200人疾走 沿道7万2000人が声援の列」と大見出しで紹介されている。一面にこの大きさで紹介されているなんて、さすが地方紙です。この日の新聞では、11-14、22、23面に関係記事、18-15面には全完走者の記録が掲載された、特別紙面となっていました。
たくさんの写真が掲載された12-13面。走る人並みが、大きな川の流れのようです。この中に自分もいたんだなぁ・・と、しみじみ眺めます。
上位者の方たちの喜びの声を伝えるだけでなく、招待選手らと市民ランナーの交流の様子、障害を乗り越えて完走なさった中野さん、腰痛と闘いながら6時間でゴールなさった六車さんの記事もありました。また、忘れることができないのは、前日当日、わたしたちを支えてくださった2000人ものボランティアさんのこと、そして、沿道から熱い声援を送ってくださった7万人を超える市民の皆さんことです。下関の皆さん、返す返すもありがとうございました・・m(_ _ )m。。おかげで完走できました。わたしは今、本当に幸せな気持ちです。
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山口市は、氷点下の朝を迎え、とても寒いです。マラソンの日は、ほんとに奇跡みたいに雨が上がって暖かだった。いろんな面で恵まれていたなぁ・・と思います。わたしの体調はといいますと、当日翌日と鉛をいれたように重たかった体も、今はバスケットボールくらいに軽くなりました。よく弾むし、切れも戻ってきた。相変わらず、右の足首、右ひざがおかしな具合なので走っていませんが、左半身は非常に元気で、「走れ~~」と言ってきます。でも、右側がヒーヒー文句を言っている。なので、真ん中を取り、今日もジャザサイズに行ってきました。


