昨日、今日の二日間にわたって、末っ子の通う中学校で文化祭が行われています。
昨日は、合唱コンクールがあったので、わたしも見に行ってきました。15クラスが課題曲、自由曲と歌うと、30曲になりますか・・・じっと座って聞いているのは、なかなかしんどいものがありました。1年、2年、3年と学年が進むにつれて、完成度の高い演奏が聞けるだろうか・・と、少しは期待していたのですが、現実は厳しく、必ずしもそうではありませんでした。うまくまとめてきたクラスもあったけれど、全体のレベルは低いと感じました。中学の合唱コンクールってこんなもんだろうか。だけれども、校長先生は「素晴らしい演奏だった」と講評していました。う~~ん、、本当にそうだろうか??
歌うのが大好きな子どももいれば、大嫌いな子もいるでしょうから、ひとつにまとまって歌うということだけでも、大変なのかもしれません。練習時間も限られているだろうし・・いろんな事情は想像できます。学校では、協力し合って、ひとつことに取り組む姿勢とかいうことも勉強のうちというわけでしょうが、それは、お掃除でもいいはず。音楽って・・そういうものじゃない気がします。ましてや、人様に聞いていただく演奏会・コンクールで披露する歌であるならば、もっともっと練習しないと。演奏するには技術だって知識だっているのです。気持ちだけじゃどうにもならない部分があるのです。もちろん、気持ちだって大切ですけど。・・・というより、音楽には情熱が必要なんです。ないものねだりかなぁ・・。
他にもいいたいこといっぱいの合唱コンクールでした。