雨ばっかりで、出かけるタイミングを逃し、走れないでいます・・(´・ω・`)。。雨が降っていないこともあるにはあるけれど、雷注意報とかがでてるので怖い。
ふぅ・・しょうがない、本棚の整理でもしてみるか。。
わたしは、台所の調理器具を置くカウンターの上に、カラーボックスを横倒しにした本棚を置いています。ここに並べるのは、いろんな雑誌やレシピ本、それに読みかけの単行本などです。
お料理をしていると、小さな待ち時間が無数にありますよね。スープがもう少し煮詰まるまでとか、もう少し焦げ目が欲しいときとか、火のそばにじっと立っている時間が。そんな、洗い物を片付けても、まだ余ってしまった時間を、活字が埋めてくれるのです。便利ですが、気軽さがあだとなり、かなり雑然としていました。
とりあえず、全部出して、床に並べていくと、その中に、「暮らしの手帖」もたくさんありました。こうやって、あらためて並べると、美術館みたいでとても美しいです。他のレシピ本などは、実用的なものですから、汚れてかまわないことにしているけれど、この本だけは丁寧な扱いのせいか、ぴかぴか。
「暮らしの手帖」というと、皆さんにとっては、どういうイメージかわかりませんが、初夏の号にはピラティスの記事も載っていたんですよ。
なぞめいたかんじの雰囲気のある写真ではじまるのが、「暮らしの手帖」らしい。うっとりと右ページの写真を眺め、イメージを膨らませた後、左の活字をじっくり読む仕組みかな。
そして、ページをくると、一般的な写真と解説のページへと展開します。
ほっそりとしたモデルさんです。さてさて自分はどうやろう。ここらまで読んでくると、否応なしに心は現実へと向かうもの。「雨降って、運動不足やし・・・自分もやってみようか」と、腰が上がることになります。
雨の日は雨の日で、それなりに運動できればいいことにしよう。


