椹野川きびしめ12キロコース、行ってきました。
5時15分出発。
往路は、尻上がりの長い坂がある広い道、陸橋で折り返し、復路は、椹野川沿いをゆっくり・・というのがいつものパターンですが、今日は、変化と日陰を求めて、少しだけ遠回りすることにしました。JR陸橋を越えるだけですから、たいした距離にはならないだろうけど、建物の陰を走れば涼しいはず。
しかし、日陰は、思ったほどありませでした。そればかりじゃなく、陸橋を二つ渡るために、復路にもだらだらしたのぼりがプラスされ、楽をするつもりがすっかり当てがはずれてしまいました。予想外の「更にきびしめ」のコースを開拓・・・(´・ω・`)。
帰り道は、背中を朝日に焼かれながらの、忍耐ジョギングとなったのもつらかったです。
・・・こんなはずでは・・・はふはふはふ・・・ヽ(;´ω`)ノ。
でも、脚に程よい疲れがでてきて、気持ちも引き締まってきた感じ♪スタートが遅くなってしまいましたが、先週の分を少しずつ取り戻していけると嬉しいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
- 草葉の陰で見つけたもの/大田十折
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
↑すごく良かったです。(・・って、感想が簡単すぎ・・(^o^;)なので、sachikoさんへのコメントのコピペですが・・補足してみました。
<補足>
大田十折(おおたとおる)さんの「草葉の陰で見つけたもの」は、なかなかおもしろかったです。主な登場人物は、野ざらしにされている「生首」と内気な娘さん。
不運な人生の末に「生首」になってしまった男だから、成仏していない。この娘さんは、娘さんで、内気であがり症なところが災いして、必ずしも幸せな気持ちでいるわけではない。このふたりが、出会うところから、この男の魂が劇的な変化をとげていくのです。勿論、生首は死んでしまっているから、娘さんを励まそうにも言葉が出ない。娘さんにしても、生首だとおもっているわけだからね。まさか、自分の言葉を聞き取っているともおもってないまま、毎日が過ぎていきます。しかし・・まぁ、いろんなことがあって、いつしか、このふたりが心を通わせるようになるの。
続きは本編を読んでね・・(o^-')b。一緒にこの本におさめられた短編も素晴らしいです。大田十折さんは、まだ20代の新人。これからどんな小説を書いてくれるのか、とても楽しみです。
(初めて読む人の楽しみを妨げない程度の読書感想文って、難しいなぁ。。)
