7月8日のジョグノート
こりもせず、大学方面コース(8.5キロ)を走ってきました。
この二日、暑さと湿気に負けて、どろどろなジョギングでした。でも、暑さはこれからが本番なので、そうもいっておられない。ここはなんとか、気分を変えていかなくちゃいけません。それで、娘に伴走を頼んでみました。娘の買い物に付き合うことで、あっさりOKがでた・・・(^_^)v。
ほんのり西の空が明るい、8時スタート。
娘の自転車に先導してもらって、その後をついていく形です。
ゆっくり走ってくれるので、無理することもないのだけれど、あんまりもたもたするのも悔しいので、自然とスピードアップしていきました。昼間の暑さで湿気がふきとんだのか、拍子抜けするくらい空気がさらっとしていて、熱気が感じられない。これは、走れるな・・と感じたので、いけるところまでスピードを維持して走ることにしました。
部活帰りの高校生の自転車集団が追い越していく。大学に近づくと、奥まったところから管楽器の音が聞こえてくる。弓道場は明々と照らされていて、はかま姿の学生が一心に練習しているのが見える。時折スタンッ・・と集中した気持ちがつきささる音。
「みんな頑張ってるなぁ・・」「明るいね」と、娘とのおしゃべりは続けているけど、自分はだんだんきつくなっている・・(^o^;)。「どこまでいくん?」と娘、「橋をふたつ渡って、セブンイレブンの前が折り返しやから。頑張るよぉ~~」とわたし。
きつくなってきたのを察したのか、折り返しの坂にかかったところで、娘がふっとスピードをゆるめて横について、「ふぁいとぉ~♪」とゆるいゆるい声援を送ってきた。
「おかあさん、今日ははやいよぉ~ふぁいとぉ~♪」
「がんばれぇ~ふぁいとぉ~♪」
と、歌うような眠たいような感じで。
「いや、今ものすご、頑張ってるから・・はふはふ・・いけるとこまでいってみるわ、、はふはふ・・」
しんどいのはしんどいのだけれど、おかげで坂の上り降りもリラックスしてクリアして折り返しです。
大学付近の店で買い物に付き合い(娘の買い物は、四つ切の画用紙。通信の文化祭に出品する絵を描くつもりらしいです。どんなのが仕上がるのか楽しみ♪)、水分補給もして、帰りはゆっくりジョグしました。気分がよかったので、残り1キロというところから、もう一度スピードアップして、走りきって練習が終わりました。
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詩集はゆっくりしか読めないので、少年カフカもちらちら読んでます。
