7月6日のジョグノート



7時45分スタート。大学方面コース(8.5km.)を走ってきました。


山口も梅雨明けし、日中は30度を越す暑さ。今日も、34度の予想がでています・・暑、暑、暑ぅ~~。田んぼの間の道はいくらか涼しいのですが、交通量が多い明るい道は、アスファルトが熱気を吐き出しているので、むっとした暑さです。顔にクモの糸がかかるのがうっとうしい季節になりました。田舎ゆえの思わぬ伏兵。


早めにスタートしたのは、もう少し長い距離を走ろうと思ってのことでしたが、だるくて走れませんでした。


寒さだけじゃなく、暑さにも弱いのか、ともっち。

体力だけやなくて、根性もないのか、情けないっ・・よわっちともっち・・(* ̄Oノ ̄*)。。


え~ん、、ちがうもん、暑さになれてないだけやもんっ、、(>_<)。



暑さに慣れず、だるっとした体調ですが、今夜も走ろうと思います。


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7月6日 読書の記録


むかしむかし、好きになった人たちを思い出すとき、わたしはいつも、弟のことを思うような優しい気持ちになる。だって、昔好きになった人は、好きになったときには年上だったのに、今はみんなわたしよりも年下なのだ。彼らは年を取らない。永遠に年下のまま成長を止めて、わたしの胸のなかで生き続ける。(本文冒頭より)


欲しいのは、あなただけ (新潮文庫 こ 40-1)/小手鞠 るい

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ストレートなタイトルでもわかるように、恋愛小説です。


支配欲をむき出しに、ときに力で組み伏せる「男らしい人」と、家庭を持ちながらもひたむきに愛してくれる「優しい人」。ふたつの恋を思い返すときだけ、わたしはつかの間生者になれた。激しくのめり込み、やがて溺れる恋の欲情を、駆け抜ける文体で描き出し、圧倒的共感を得た注目の恋愛小説。自由よりも、後悔よりも、欲しいのは・・・・。島清恋愛文学賞受賞作。(文庫本の裏表紙より)



傍目から見ると、どうしたって幸せになれないだろうとわかる、恋愛の思い出話ふたつです。「恋するってさ~~こういうことなのよね」と、しみじみ苦しく切なくなりながら読みました。