「ダンス・ダンス・ダンス」の余韻未だ冷めやらず・・・なので、村上さんの本はお休みにして、思いつくままに借りた本を読んでいます。
その中で素敵だな・・と思ったのが、瀬尾まいこさんの本です。
この本は、映画化もされたらしいが、わたしは映画にもうとくて知らなかった。
あとがきに、瀬尾さんは「国語の先生」と書かれていて思い出したのが、いつだったかHNKのラジオの朗読の時間に紹介されていたエッセイだった。
記憶はあやふやで、全く自信はないけれど、瀬尾さんのエッセイはこの一冊だけのようなので、たぶんそうかな。京都の北の方の学校に赴任なさったときの話し、どこだったかワインの香りのする街にいたときのエピソードなどを思い出す。
エッセイの方は、記憶違いかもしれないから、なんともいいにくいことだけれど、「幸福の食卓」の主人公の女の子と、エッセイの瀬尾さんが、自分の記憶の中でしっくりと重なった。
- 見えない誰かと/瀬尾 まいこ
- ¥1,365
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↑これは、ぜひとも読んで確かめなくては。
・・・とか言ってるにもかかわらず、今日は、また村上さんの本を借りてきました。
だって、自分が貸りてきていた「ねじまき鳥クロニクル」は、後編だったんですもん・・・(ノДT)。勿論、前編は予約してきましたが、徐々に禁断症状がでてきたので、軽い本も。
アフターダークって・・タイトルからもイメージが広がるなぁ・・(///∇//)。


