昨日のシゲカンさんの記事 を思い出しながら、走ってみました。
夜の大学方面コースは、8.5キロ。
往きは、腕振り重視、後半ゆるい下りとなるところから、いよいよ試行錯誤です。
「まずは腰高ピッチ歩行から。しばらくやって感じがつかめたら、重心が上下しない走りに移行ですね。」(ピンク文字は自分のコメです)
信号で立ち止まったのをチャンスにして、腰高で歩幅を広げないコンパクトなウォーキングから、走りに移行する練習をやってみました。
わたしはもともと足裏全体で着地していると思われるので、着地は問題なかったと思います。腰高であったかどうか、わからないけれども、姿勢は悪くなかったはず。そこで、「着地時間を短くして」というところに注意して、走ることにしてみました。
そして歩くのと同じスピード、同じピッチで走ります。その時、着地時間はなるべく少なくなるように弾むように走ります。そうかといってピョンピョンと撥ねるのでは無く、重心の上下はなるべく小さく抑えます。(青文字は、シゲカンさんの記事です。)
撥ねない、太腿を意識して進む感じ?
自然にピッチがあがってきました。
太腿で進むのをイメージして、ふくらはぎで跳ねないように・・となると、すり足っぽい足運びとなりますね。そうしていると、自然にピッチがあがってきます・・きつい・・でも、止まらない・・はっはっはっ、、ヽ(;´Д`)ノ。
そこで、あっさりペースを落とす。・・というか、落ちてしまってる。情けない・・(ノ_-。)
でも、呼吸が戻ったら、もう一度着地時間を短くを意識して、コンパクトに走っていく・・加速っ・・うあぁヽ(;´ω`)ノ。
そんな感じで、昨日は後半になるほど加速する「追い込まれた」練習ができました。こんなんでよかったんでしょうか・・(;^_^A。いろいろ試してみます。