萩往還マラニック、35キロの部を走ってきました~ヾ(@^(∞)^@)ノ。


自分でメモした大雑把な記録ですが、山口市瑠璃光寺6:05スタート、佐々並通過8:05、明木市通過9:30、萩往還公園(萩料金所)通過10:10、萩城址(石刻公園)11:08ゴール。欲をいえば、5時間をきれたらよかったのですが、今の自分にはいっぱいいっぱいのタイムです。


去年に続いて、2回目のチャレンジでしたので、少し去年の自分の様子と比べてみます。


まず、昨年よりよかったことは・・


○コースを知っているという強みで、無我夢中というのではなく、とても冷静にペース配分できた。

○長いアスファルトの下りのペースをコントロールできた。

○往還道のさまざまな路面に対応しながら、リラックスして走れた。

○エイドで夢心地になることなく、やるべきことをやった。(顔を洗うとか・・そういうこと。)

○CW-Xは効果あり。


昨年は、明木市から萩料金所までの間にある、最後の小山ののぼりおりに苦しんだのです。脚がすでに疲れきっていて、下りの一歩一歩にクッションが全然効かず、怖かった。でも、今年は、脚の筋肉全体に余力があり、滑らかに下っていけたのが嬉しかったです。


このままなら、萩市内でも苦しまずに走れるのか!これくらい余力があったら、来年は70にチャレンジ??って、思えるくらい、気持ちにも余裕がうまれていました。



でもっ、、、現実はそんなに甘くなかったです・・・(_ _。)。


(ここからが、やっぱりいけなかったことについてです。)


萩往還公園(萩料金所)からゴールまでは、8km.弱の道のりで、はじめだらだらとくだって、市街地に入ってからの3km.ほどは、ほぼ平坦。予定通り、信号待ちでは、ジェルを補給。どこからきつくなったかというと、萩城址まで2.8km.の道路標識を見たところから。暑さと疲れがどっと押し寄せてきて、脹脛が疲れているのはしかたないことですが、体の芯からじわじわきつさがやってきました。


そういえば、今回は途中の道でも、わき腹が何度か痛くなりました。その度にエイドで救われたのです。でも、ラスト3km.ってところで、歩くわけにはいかない。時計をみたら11時前だったから、意地でも歩きたくなかったのです。結果としては、歩きたがる脚を気持ちでねじ伏せて、走ってゴールさせました。


萩市内で力強く走るには、どうしたらよかったのでしょうか。


もっと走りこんでいくべきは確か。「ローマは一日にしてならず」ということですね。方法については、今後の練習の中で工夫をしていきたいです。


(帰ってきて5時間ほどたち、疲れが少し落ち着いてきました。膝裏のちょっと下くらいが痛いのでぺたんと湿布して、養生しています。今のところ、太腿は大丈夫っぽいですが、明日はロボットになっているかもしれません。)