椹野川12キロコースを走ってきました。
お天気がはっきりしなくて、いつ降りだすかもしれないような曇り空でした。アスファルトには、今朝まで降っていた雨が、大きな水溜りをあちこちに作っています。だけど、田んぼも畑も道路わきの生垣もしっとりしていて綺麗だし、空気はマイナスイオンがぴちぴち弾けているように潤っていて、とても気持ちよかったです。でも、ご用心。うっかり水溜りに踏み込んだら大変です。なので、うつむいてもくもくとジョギングしました。
今日は、呼吸もすぐ整ったし、脹脛の張った感じもあっさり解消して、気持ちよく走りに没頭できました。とても満足な気分です。
コースも半分以上過ぎての帰り道でのことでした。
いつものコース、なんてことないジョギングですけれど、こうして気持ちよく走れるのも、健康だからだよね・・・なんて、しみじみ感謝な気持ちになっていました。とことこ小さく歩を進めながら、ふと目をやった自分の足にも感謝♪「重たい体を運んでくれてありがとよ。こうやっていい気分で走れるのも、元気な君らのおかげだよね・・^^。」と、語りかけたいような気持ちになっていました。そしたら、不思議ですね、「ありがとう」って思った瞬間、足裏がジーンと温まって反応した気がしました!!ええ~?こんなことがあるの?と、思うほどはっきりと足から足首にかけて心地よい感じが広がってきたんですよ。こんなことって、あるんだな・・。
「子供は褒めて育てよ」って言いますが、自分自身の頑張ってくれる体にも、素直な気持ちで褒め言葉とか感謝の気持ちを語るようにしたいと思いました。