東京マラソンはスタートだけを見て、朝から「うどん屋のおばちゃん」としてミニ駅伝の応援に行ってきました。
毎年、この季節になるとわたしたちの地域では、全長12km.弱を6人で繋ぐ小さな駅伝大会が開かれるのです。選手は、自治会や学校をはじめ、スポーツ少年団やスポーツクラブ、地域の事業所などから有志の人たちがチームを作って参加。運営スタッフも地域の人たちです。年々盛会になっているようで、今年も70チームほどの参加があったそうです。
うちの自治会からも毎年チームを出しているんですよ♪年々、主力メンバーは年をとりますが、消防署や警察などに勤務のお父さん方は日頃からの鍛え方が違うのか、めちゃめちゃ速いです。それに若手枠に体育系のクラブで鍛えているお兄ちゃんたちが加わるので、いつも上位入賞を果たしております。
だけど、首位はなかなか取れない。・・というのは、駅伝で何度も全国大会に出場しているS高校の駅伝チームがでるからです。今年もぶっちぎりの走りで一位でした。のびのびと走っていく様子は、本当に惚れ惚れします。
そのような強豪チームも出場する中で、お兄ちゃんの母校(養護学校です)から2チーム、同窓会からも1チームが出場しました。
同窓会のお母さん方と手早くうどんの段取りをして、わたしは応援にでました。小雪は舞っているけれど、ときおりお日さまものぞくお天気。たった2㎞ほどでは体が温まらぬうちに自分の区間を走り終えるのではないか・・と思われます。本当に選手は寒いでしょう。でも、この短い距離だから毎回たくさんのチームが参加できる。それで、あえて距離も延長されないままなのでは・・と思います。
卒業生の中には、この大会のためにこつこつ練習している青年がいます。卒業したときより、ひとまわりもがっちりとして逞しく、大人顔になったお兄さんたち。それでも上位チームとの実力の差は歴然ですが、いいのです。自分の力を出し切って走り、お友達にたすきを繋ぐ。たくさんの応援を受けながら走る経験は、きっと大きな自信となってることでしょう。今年の走りも見事でした・・^^。
最後のチームが通り過ぎたら、大急ぎで学校の台所に戻って、今度はうどん屋さん。用意した130杯のうどんはあれよあれよというまになくなってしまいました。選手の皆さん、お疲れさまでした♪来年もうどんで応援に行くよ~~ヾ(@^(∞)^@)ノ。。
