昨日、第二回目のひきこもり家族教室に行ってきました。
テーマは、「ひきこもり」でよく見られる症状について理解する
相手のことをよく知りましょうということで、精神科医で思春期の問題に詳しい精神科医の先生をお迎えしての講義となりました。専門的な内容でしたが、うまくまとめられた資料があり、先生が噛み砕いて説明してくださったので、とてもわかりやすかったです。講義のあとは、先生を囲んでの座談会。
「ひきこもり」と精神疾患の関連について、ひきこもりの原因となりうる、さまざまな精神疾患についての説明とともに、ひきこもりから「二次的に生じる問題や家族の基本的な構えについても話は及びました。今も、昼夜が逆転する傾向にあって、めりはりのない・・一見、だらしない生活をおくっている娘ですが、その背後にある心情について慮りつつ、本人の人格的な成長を伴走しながら見守ってきたい、わたしも一緒に成長したいと思います。
昨日紹介され、印象に残った本です。
↓
↓山口保健福祉センターを通して、斉藤環先生の講演会のビデオも手に入れましたが、なかなか見る時間がとれません。本を読んだ方がはやそうです。
