市報に掲載されていた「ひきこもり家族教室」の記事に興味を持って、山口県健康づくりセンター に行ってきました。
ひきこもり教室とは、子供のひきこもりに悩んでいる家族を対象とする、家族教室で年間1コース・全7回のプログラム。まずは、家族自身が楽になって、気持ちにゆとりを取り戻そうとするものらしいです。説明によれば、講師を招いての講座の後には座談会もあるようです。
個人面談の形で担当の保健婦さんに娘の様子などをお話しすること一時間あまり。ゆったりと自分なりに娘と接してきたこの2年間について振り返ることができました。
娘は相変わらずな状態でマイペースな時間を過ごしています。朝から元気があって明るい気分で一日を過ごしている日があるかと思えば、一日中重苦しい空気につつまれて食事も喉を通らない日もあるといった具合。日々の変化に一喜一憂していてはいけないと思うのですが、娘がつらそうにしている日、特に食欲がなくてぐったりしている日には、落ち込むまいと思ってもわたしも引きずり込まれるように沈んでしまいがちです。一日中一緒にいるわたしはかなり疲れてきています。
この講座を受けることで、まず、わたし自身がリフレッシュして安定した気持ちでいられるようになれたらと思っています。第一回目の教室は8月24日から。教室参加メンバーは調整中で、必ずしもわたしがメンバーに入れるかどうかはわからないらしいのですが、担当保健婦さんに、娘の様子やわたしの気持ちは伝わったのではないかと思っています。
