実家の父から短いメールが届いていた。昭和7年生まれの父にとっては、PCもインターネットもいまだ新時代のしろもの。だから、父からのメールはいつも短い。


萩の旅は楽しかったですか?日本海の眺め如何でしたか?夏みかんは何時ごろですかね?  


どうやら先日わたしが送ったメールを「萩までドライブに行く」と勘違いしたみたいだ・・・父に合わせて短いメールを送ったわたしの失敗・・・^^;)。わたしが萩まで自分の足で走ろうとしているなんて、父にしてみたら想像も出来ないことだもんね。






庭に牡丹とピンクのバラが咲いています。



短い文章に添えられていた2枚の美しい写真。


言葉にはかかれていなかったけど、「みんなで庭の花を見に帰っておいで」と父にいわれたみたいで、瞼があつくなった。

お父さん、ありがとう。