今更ではあるけど、FREEを社員皆に読ませている。
あまり、本を読まない人が1冊だけとか読むと、それだけに影響されて
とても危険ではあるし、この本を否定する文献もBlogもたくさんあるのが
現実だ。
ただし、ビジネスの世界が色々変わっていること、色々な角度でモデルを
考えていく事を、再認識するためには、この本やGoogle関係の書籍、WEB2.0
関係本は やはり読んでおくべきだ。
こういう系の本を見て、時代の変化と共に雇用する社員についても考える
最近社長として 悩ましい問題は理系のオタクの採用についてだ。
これからの変化の激しいIT業界で、生き残っていくには 理系のオタクがとても
必要になっていくると思う。
テクノロジーに敏感で 新しいものにアンテナを張っていて、スポーツとかは
苦手だし、興味もあんまないけど、ITサービスやオープンソース・アプリなど
にすごく詳しくて好きでハマってるタイプの人。
リアルのコミュニティー能力は低いけど、ネットだと素晴らしい意見を堂々と
語ったり、たくさんの人と議論・ディベートも出来る。
こういう人が、新しいビジネスモデルを思いついたり、ネットでの集客方法
ネットコミュニティーの拡大方法やマネタイズの仕方とかを、違った視点で
提案できそうな気がする。
今年は積極的に、SE希望の人たち、理系の人達とも面談をしているのだが
困ったことに 彼らは あまり個人面談 面接などは 得意ではないと思う。
緊張したり、頭が真っ白になったり、内向的に見えたりする人が多いので
その人の持つ 真の実力が測りきれない。。
もしかしたら、面接の1段階で「ネット面接」とかした方がいいのかもなぁ
とか思ってしまう。
ネットで議論するなら はきはき自分の意見を述べれるけど リアルだと
苦手って 人をどう判断し、どう雇用していくか?
まだ全然わからない、試行錯誤するしかないのだろうか。
