長男が中学受験真っ最中です。


さすがに塾に行ってたこともあり、学校では100点とかもたくさんとっているので


勉強には自信を持っています。


チックの事とかもあり、本人はコンプレックスがたくさんあるでしょうが、勉強が出来る


という事が、自分のプライドだったと思います。



LVの高い、私立中学をうける際も 自信満々でした


中学受験は 同じ学校で3回ずつ試験があります。


長男はその最初の試験で 希望していた中学3校で連続で 落ちました。



試験の結果を見る度に、どんどん落込んでいるのがわかり、自信をなくしました


甘い考えが吹き飛ぶような現実の厳しさを知って、悲しくなったんだと思います。


実際、学校で少々成績が良かろうと 5年生の秋から受験を目指したのは 遅いのです


4年生から 本格的に有名私立目指して 勉強する小学生が多いのです



井戸の中の蛙ですね 2次試験が始まり、また落ちた 報告を受けたとき、完全に


心が折れました。 彼は2月中旬まで続く受験を 止めたいといいました。


公立中学に行って 時間をかけて高校受験を目指す 今回はもう止めたいと、、


友達や親に 落ちたことを伝えるのがつらくて仕方なくなったみたいです



僕も合格を聞かないと 息子以上に心が痛むのですが、敢えて心を鬼にして激昂しました



「現実を知ったらすぐ逃げだすのか! 志望校を変えるのも 受験を止めるのも許さない


 全部落ちようが、絶対に最後の最後まで 逃げるな! 友達から笑われようとそんな


 チンケなプライドなんか捨ててしまって がむしゃらに勉強しろ! 可能性がある限り


 逃げるな! 簡単に諦める奴はこれから先も逃げ続ける人生を送るようになる! 

 

 そんな奴と一緒に生活したくない 受けないなら出て行け!」 と。。



それから 遅まきながら1日10時間勉強するようになりました


そして、夕方 会社の携帯に長男から電話がかかってきました



「お父さん、第3志望だけど 合格したよ!!


でもまだ上の志望校の試験があるから


 最後まで受けて挑戦するねきらきら



家に帰ると 昨日までと全く違う目をしていました 明るくなって勉強を続けています


毎日朝~夜中まで勉強しています。


彼が第1志望 第2志望の中学に 入れるかどうかはわかりません


が、受験をさせて良かったと思うのです。


たとえ結果が伴わなくても、逃げたら駄目なんです



地下深くから 地上高くまで 理想高く持って やり続ける!


これにつきるだろう    by Kreva