アグレッシブ!    アグレッシブ!


週末は 映画に良くいきます


昔ほど、映画館に行くこと自体に感動することはなくなったけど


やっぱり 始まる直前とかのわくわくする感じがすきなんですね


最近は 20世紀少年 最終章と Ballad~名もなき恋のうた~


鑑賞しました。



話題になっている映画は 基本、見に行きます


2本とも とても大きなプロモーションをしてたので、公開初日とか


見れない人が多いのだろうけど、僕の住んでいるところは新興住宅地


で今人口がどんどん増えている場所なので、将来を見越して大きな


シネコンが出来たばっかりなので、初日でもいい席で見れるんです(^^


インターネットで席まで予約出来るので ぎりぎりに行けばいいし


良い時代になりました。 


昔は、人気のある映画は1時間以上前に行って並んでも 立ち見とか


だったんで。。



Balladは、新卒採用のときに1人の人が アニメのしんちゃん版が人生で


見た映画で一番 良かったと答えてたので 「くれよんしんちゃん??


あれって子供向けのお笑い漫画じゃないの?」 って僕が聞いたのに 


むかっとした感じで、「映画は 全然違います、今度実写版が出るので


必ず 見てください」 と 言われてたので 約束を守りました。



ストーリーは始まる前から ばればれでしたけど VFXや戦闘シーン、


草薙演じる 又兵衛のかっこよさ を含めて 楽しめました!


20世紀少年は 漫画を見てないのですが、1作目、3作目はとても 


良かったです。


エンディングが終わってからの サブストーリーで 全てが許せた感じ


になって、終わり方に納得できなかった人も 良い気分になれたのでは


ないでしょうか?



僕は 洋画ばかりで、邦画はあまり 見ない人でしたが、ここ数年は


邦画をたくさん 見るようになりました。


この2本を見ても 日本映画が相当に 進化していることが わかります。



アメリカやヨーロッパでも COOL Japanという流れが加速してきていて


日本のまんが、ファッション、文化が評価されてきてますね!



僕たちが 少年時代、アメリカのカルチャーに憧れて、真似していたのと


同じことが、アメリカの少年少女の間で 起こっているみたいです。


日本人になりたい アメリカ人が増えているそうです


まぁ、全体からすると まだまだ わずかなんでしょうが


それでも

なんか 不思議ですよね