アグレッシブ!


衝撃的なドラマだと思う


僕は、映画やドラマを見るときは その世界観に入りまくる


客観的に見ると、面白さが半減するから ともかくリアルに


現実だと認識して 楽しむタイプです


が、このドラマはきつい、 原作は見てないのでこのあと


のストーリーはわからないが、考えさせられる話が多い


今回の7話?は特につらい話だったむっ



宮川大輔の演じる 刑事は銭ゲバを殺人犯としてずっと


追っていた 自分の弟も銭ゲバに殺されたと信じている


銭ゲバに5人も6人も、銭儲けの為に殺されていると追い


詰めていくが、確固たる証拠がない


そんな中、奥さんが重病になる 移植手術をするお金が


あれば 命は助かるが、5000万もの大金は持ってない



銭ゲバは この弱みにつけこみ、奥さんを助けるために


お金を出してあげます と、賄賂?を持ちかける


その度に、刑事は激怒して 「お前は 絶対に許さない


「金で人を動かすなんて くずだ」と 言い続ける


が、最終的に奥さんがいよいよ やばくなった時に


刑事は 銭ゲバに お願いに行くことになる


「僕は刑事を辞めますので、お金を融通してもらえないでしょうか」



彼は弟のかたきや 無念、刑事としてのプライドを最終的に


全て捨てて、号泣しながら 悔しさいっぱいでも 銭ゲバに


頼みにいくしかなかったのです。


銭ゲバは お金の入ったトランクケースを 刑事に渡すときに


「結局 一番大事なのは お金です」 と 言え それが条件だ。。


と、人間を壊すような事を言わせる


刑事は 帰り道、トランクケースを抱えながら 号泣する



僕は、奥さんとTVを見ながら、「自分たちならどうするだろう?」と


話をした、奥さんも僕も 「悔しいけど、目の前で消える命が助かるなら


やはり、同じ結果になっていたかもしれない」 と話した



お金は必要だ 色々な事が人生で起きるので、必ず必要だし大事だ


が、正しいことをして 正々堂々とお金と付き合いたい


ただ、このドラマは 実際に起きる家族の危機について 綺麗ごとじゃなく


真実の選択を迫っていて、見ごたえはある が、悔しい。。・・・・