来年度の新卒の方の、採用面接が進んでいます。
2次面接をしているなかで、候補者の方に
今、日本が組むべき相手は 欧米?アジア?
とか、グループで2組に分かれてもらい ディベートを
してもらったり、ディスカッションしてもらったり
若い人の感性の違いに刺激を受けつつ、真剣に
楽しく 面接をしています。
その中で、社会人と学生の違いは何? というテーマで
ディスカッションしてもらったのですが、社会人になると
いうことに ネガティブなイメージの意見が多くて驚きました。
なんとな~く 学生が感じてるイメージを表してみると
学生 社会人
自由 拘束
時間がある 余裕ない
いきいきしてる ノイローゼ
自己中心 社会責任
家族に養われる 家族を養う
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フリーディスカッションの後、社会人はそんなに 悪くないよ
むしろ、自分を試せる 最高の場所だし 仕事にはまっている
人は 楽しくて仕方なくなると思う。
ここがテストに出るから覚えた方がいいとか っていう社会から
人それぞれ 十人十色のやり方があり、結果が大きく違ってくる
ステージというのは、最高ですよ!
と伝えました。
学生さんのひとりから 質問が来ました
「成功して 才能のある人ではなくて、失敗ばかりで才能のない
人は どうしたら良いのでしょうか?」
私なりに一生懸命考えて 答えました。
まず、自分のやろうとしていることは 正しい事なのかを考える
相手先 取引先 社会 世の中にとって必要なものと自信を
もって言えるか? そこに自信が持てるなら 伝わってないだけ
下を向かないこと 壁で止まらないこと くよくよしない事
前を向いて、絶対にあきらめずに動き続ければ そして失敗と
認めなければ 必ず目標に向かって1cmづつでも前進できるはず
自分のビジョン 会社のビジョンが同じで そっちの方向に進み
続ければ 才能というエンジンの違いはあっても ころころ諦めて
高性能エンジンを使いこなせず、あっちこっちに 方向を変えている
人よりは、やり続けている人の方が結果として成功すると思います。
僕は、社会人人生の最初の頃から そういう風に思っていたわけでは
なかったです。 だから 新社会人の人や TBの社員には早くそれに
気づいてほしいし、信念にしてほしいと思っています。
それを意識してほしい、、、と社訓を作りました。
Justice
私たちは、正しいことを公明正大に行います
Positive
私たちは、仕事に自信を持ち、決してあきらめません
Aggressive
私たちは先に動きます、受身で対応することを恥じます