ダラダラ駄法螺
その昔、ウッドエルフか何かで元は一人なのに、色々あって二人になった…って人が居た様に、少なくとも、分かたれた魂が互いに共鳴する世界なんだと思うのです、WHワールドは。
自分がそもそもこんな事を考えたのは、若き友人がやっているアストラルクロウの話を聞いた時でした。
ルグフト・ヒューロン。
ヒューロン・ブラックハート。
確かに、『バダブの暴君』と恐れられたその人は格好良いと思うのですが、何つーか、ロイヤリストじゃなくなった時点で、即ケイオス…って何か、抵抗有るんですよね、ワシ。
自分自身も、官僚主義って大嫌いなので、官僚相手に逆らえるだけ逆らいますが、だからってすぐさま極悪人認定ってのも嫌な訳で。
そんなこんなで、ルグフト・ヒューロンのまんま、現代まで持って来れないか…、ずっと考えていました。
毎度毎度、時空を越えてやってくるのも何か違う…っつーか。
自分は英語は読めないので、バダブ・ウォーは読んでませんし、そう言った意味で考証が甘いのは否めないのですが、現時点で、自分が把握出来ている事と言えば…
1.)クローン技術はある。
2.)細胞レベルから、組成や蘇生は可能。
3.)インペリウムから反旗を翻したとしても、即、ケイオスじゃ無い道がある。
1.)に関しては、ケイオススペースマリーンのアバドン先生の所に書いてありました。ホルスの劣悪クローンに怒ったアバドンが云々かんぬん…って下りです。
2.)に関しては、ダークエルダーのハモンキュラスが持ってます。まあ、コレはもしかしたら、DEの持つ特殊な力かも知れませんが、クローン体の同調率が限りなく100%に近ければ、それは限りなく同一なる別固体と考えて良いのかと。
問題は、ハモンキュラスの持つ技術をどうやってメルタで爆散されたヒューロン閣下の組織(DNA)に使わせるか…って点なんですが、傲慢極まり無いハモンキュラスでも、簡単に依頼を断れなさそう…な存在がいました。
ハーレクイン達です。
しかも、彼等の目的は余りにも深奥過ぎて、誰にも理解出来なさそうです。一見、エルダーに直接、益が無くても、彼等なりの倫理の中で、何処かで重なる余地がある…みたいな、そう言った見方が許される連中です。
3.)に関しては、我等がタウ帝国が居ます。『大善大同』の名の下に、同じ目的を目指すなら、多少の思想の違いは飲み込む器が、彼等の姿勢には見えますので…。
なので…
1.)メルタ爆発
2.)ヒューロン爆散
3.)アストラルクロウの面々、ヒューロン連れて脱出→ケイオス行き
4.)ハーレクインwithハモンキュラス登場→ヒューロンの組織と、戦団のジーンシードを確保
5.)ハモンキュラスの超絶技術により、ヒューロン復活(但し、未だ、睡眠状態)
6.)生きていられると色々面倒なので、ハーレクインにより、ハモンキュラスをブラックホールか何かに放出→こうでもしないと、ハモンキュラスを殺すのは不可能なので…。
7.)帝国の調査、一通り御終い
8.)ルグフト・ヒューロン、意識を回復。
9.)ケイオス落ちしていないアストラルクロウの面々、ルグフト・ヒューロンと合流。同時に、回収されずに済んだ、アストラルクロウのジーンシードも確保
10.)某かの艦艇を強奪→宇宙に飛び出せ
11.)タウ帝国と交渉開始、彼等の思想に対し一定の理解と共闘を行なう代わりに、物資の補給を授受する事で、同盟関係の構築
12.)アストラルクロウとして、ロイヤリストでも無く、ケイオスでも無く、己が目的と野望の為に、ルグフト・ヒューロンの新たなる戦いが始まったっ?!
ルグフト・ヒューロンの魅力は、反帝国なだけで、本人なりの大義は有ると思われる点です。
何か辛い事あると、すぐ祈っちゃって、まるで間違い電話の如く、ケイオスに繋がっちゃって、半狂乱になっちゃったり、生きてる腐乱死体みたいになる連中とは、色々な意味で異質な存在に思われます(バダブ・ウォー読んだら違うのかもですが…)
普通に暮らすインペリウムの人達から見れば、助けに来てくれたのが、ウルトラマリーンなのか、ブラッドエンジェルなのか…は、簡単に区別付かないと思うのです。
青いか赤いか…位で、余程良い目(或いは酷い目)に会わない限り、
『何か天から降って来て、悪い奴等をやっつけて、帰ってった』
位だと思うので、ルグフト・ヒューロンなりの理由で人助けをしてくれたとしても、インクイジターがグダグダ言うまで、自分達の救い主が誰だったかなんて、住人は気がつかないでしょう。
もしかしたら、彼等の働きに感銘を受け、アスピラントになりたがる…みたいな存在も出てくると思うのです。
そうすれば、新たなるアストラルクロウの再編は可能な筈です。
まあ、ヒューロンの場合、人助けだけじゃなくて、彼なりの理由で強奪もするでしょうが。
大事なのは、己の意思で善悪を超越した道を進む…存在が居る事だと思います。
己をクローンとは知らず、己の名を冠してケイオスとして暴れるブラックハートを何時か殺す…と考えながら、現存するルグフト…とか、俺自身は大好物なんです。
ましてや、技術的には限りなく神の領域に居るハモンキュラスの手による復活ですから、恐らく劣性クローンでは無い筈です(そうでなければ、アーコン等が魂の一部を渡してまで、彼等に”保険”を依頼しないでしょうから…。)
同時に、ブラックハートだって、本当に自分が本物なのかどうか悩む余地が有るのが面白いかと…。
各々が悩み、嘆き、足掻くのが40k世界の醍醐味なら、こう言ったifが許されて欲しいにゃ~なんて思います。
まあ、好き嫌い別れちゃうんですけどね…^^;
後、これで再現すれば、コデックスマリーンのルールも使えますので、新たなる戦団としての構築も楽しめるし、同盟デタッチメントルールでタウとブラザーの関係が組めるので、ゲームとしても幅が出て面白いと思うんです。
そんなこんなで如何でしょう?(ドキドキ
マンドレイク1号
地元のショップで、ペイントレクチャーを受けて来ました。
言われた通りに塗っただけなので、
実感が沸かず、抜けてしまった点も多いので、
早い所、自分で再現しないといけないのですが、
精神的余裕も時間も無いと言う…^^;
http://ameblo.jp/hobbyspacemrfield/image-11494638064-12465919058.html

