ショートポエムforme
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いまくるミラクル

昨日なんか振り返らない、
明日なんか当てにならない、
奇跡が起こるのは今しかない

 


後悔の言葉を放り捨てて、
玄関のドアを開くとき、
一瞬の喜びを感じてみたい

 

 

 

 

「沈黙一人旅」を貫徹させるための五箇条

一 他人に期待しない

一 他人に依存しない

一 他人を溺愛しない

一 他人を嫌悪しない

一 他人に影響されない

 

芸能ニュースが「学び」になった時代

山口百恵、森昌子、松田聖子、中森明菜らによる

〝恋愛の行方〟に日本中が一喜一憂していた時代が

今となっては懐かしく感じる。

ほぼすべての国民にとって「赤の他人」に過ぎない

テレビの中のスターやアイドルの純愛・熱愛・略奪等の

壮絶な恋愛ドラマを日本中の人々が

固唾を飲んで見守っていた光景は

「くだらない」と言ってしまえばそれまでだが

ある意味では「美しい時代」とも表現できる。

あの時代はまだインターネットもSNSもなかったので

芸能リポーターでもない一庶民が誹謗中傷の言葉を

送りつけたり意見を表明したりすることはできなかった。

多くのファンはワイドショーや週刊誌を通して

好きなスターやアイドルの愛憎にまみれた恋愛劇を

ただ指を加えて見守ることしかできなかった。

しかしだからこそ一見下世話な芸能ニュースから

感情の機微や人間社会の矛盾を

学ぶことができたのである。

良くも悪くも

スターがスターらしく振舞えたあの時代は

もう二度と帰ってこない・・・。

 

 

 

岡本太郎語録

 

「生きる日のよろこび、悲しみ。

一日一日が新しい彩りをもって息づいている。」

 

「イマジネーションによって、宇宙と遊ぶのだ。」

 

「孤独であって、充実している。

そういうのが人間だ。」

 

「ぼくは、人に好かれる楽しい絵を描こうとは思わない。

それよりも猛烈に叫びたい。絵のなかで。」

 

「芸術は創造。それのみ。」

 

「焦るな。

人のために美しいものをつくるというよりも、生命のしるしを、自分に確かめる。」

 

「まっさらな目をもて!そして目的を捨てろ!」

 

「なぜ創るのかって?

創らなければ、世界はあまりに退屈だから、創るんだ。」

 

「同じことをくりかえすくらいなら、死んでしまえ。」

 

「人生は意義のある悲劇だ。

それでいいのだ。

生き甲斐がある。」

 

「自分の限界なんてわからないよ。

どんなに小さくても、未熟でも、全宇宙をしょって生きているんだ。」

 

「人間というのはいつでも、周囲のさまざまな状況に抵抗を感じ、孤独なんだ。」

 

「下手のほうがいいんだ。

笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか。」

 

「きみはあなた自身を創造していると思いなさい。」

 

「絶望のなかに生きることこそが、おもしろい。

そう思って生きる以外にない、それがほんとうの生きがいなんだ。」

 

今こそ「山本小鉄の言葉」に耳を傾けろ!

「この商売、好きじゃなきゃ出来ないですよ。殴られて蹴られてナンボという商売ですから。痛い思いをするのは普通はイヤでしょう。それをやるということは、やっぱり好きなんです。僕自身もすごく好きだし、また生まれ変わったらやりたいと思いますから」
 

「レスラーは強くなきゃダメだろ?強靭な身体で、スタミナがあって、重い体重で、打たれ強くて、殴られ強いのがプロレスラーなんだよ。これはあたりまえのことなんだよ!」
 

「いまの国会議員とか植草教授を見てみろ!エリートで賢い野郎が女子高生を盗撮したり、国会議員も不正で金をごまかしたり、とんでもない世の中さ。アイツらみんなブン殴りたくなるよ!」
 

「日本人と外国人とは骨格から違うんだから、日本人には練習するしか打開策はないんだよ!」
 

「こんな小さなヤツが大きいのと戦っていくには、ハートを強くするしかないでしょ!気が強くなかったら、この商売はやれないもの」
 

「だから俺はときどき、こう言うんだ。〝体育館の外の馬場さんは好きだ。でも体育館の中に入ったら猪木さんの方が好きだ!〟」
 

「人生に悔いはないもん。貧乏人の息子に産まれたけど、美味しい酒が飲めたんだ。悔いはないよ。好きな道を歩いてきたんだから」
 

「親というものは、見返りを求めちゃダメだよね。見返りを求めるんじゃなくて、子供のためだけを思って親が行動するのは当たり前のこと。無心で愛情を注げば、その親の姿勢は必ず子に伝わる」
 

「弱いものを助けるって、それが人間本来の姿。俺は絶対に車道側に女性を歩かせないし、重い荷物は持たせない。当たり前のことなのに、そうする男が少なくなってる」
 

「努力と目に見える成果は必ずしも比例するものではないけど、目標に向かって地道な努力を続けることは、必ず自分の血となり肉となる」


「昔、俺はスクワットを7000回やった。4時間10分かかったけど、そういう練習が大好きだった」
 

「レスラーは練習してナンボの職業。練習しないヤツにレスラーを名乗る資格はない。練習をなまける奴がいたら、オレに言わせたら、プロの社会に入るなっていうことだよ。プロレスラーは死ぬまで現役。死ぬまで練習できる」
 

「俺は人に後ろ指さされて死にたくない。人を裏切ってはいけないし、人に物を借りたら返すのが当たり前のこと」

 

「猪木イズムが消える?そんなことはない。猪木さんは新日本プロレスの創立者だ。そして今のブームは猪木さんの力によるものだ。私は設立以来、猪木さんと一緒に歩いたし、尊敬していることは今も変わらない」

 

「そりゃプロレスは、年をとってからやるもんじゃないですよ。でもリングにあがる限りは、最高の体調に仕上げてあがる!それがね、新日本イズムですよ」

 

「選手はやはりリングで試合をして、ファンの拍手と歓声を受けてこそプロだと思う。僕は彼らの素晴らしい才能の活躍する場所として新日本のリングを提供したい。暗い話題の多いマット界を明るいものにするのが僕のライフワークだと思っている」

 

 

やられたらほっとけ

右手には画用紙
左手には五寸釘
生年月日なんかとうに忘れた
血液型なんか最初から知らない

昨日は板橋区で怪談を満喫

明日は甲州市で管理人と密談

素足のままで携帯電話を踏み潰し
灼熱の荒野を自転車で渡ってゆく

ワルイ人もいるだろう
カナシイ事もあるだろう
そのすべてをシカトしてもいいかい
スゴイ夜は西から
タノシイ朝は東から
ペガスス座の下で明日から一匹の猿になる
幸せにはなりたくないけど
ゴミまみれのままで死にたくはない
されどココロは「やられたらほっとけ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

意味不明の歌2026

愛すべき人 どこにいるのか

ふたりで一緒に探しましょ~

サプリメントを盗難されたよ!

風吹くこの町で~♪

カラオケに行ったら熱唱したい「1970年代の名曲×12」

①チューリップ 「ぼくがつくった愛のうた〜いとしのEmily〜」(1974)

②尾崎紀世彦 「また逢う日まで」(1971)

③しまざき由理 「面影」(1975)

④アリス 「遠くで汽笛を聞きながら」(1976)

⑤吉田拓郎 「明日に向って走れ」(1976)

⑥森進一 「襟裳岬」(1974)

⑦サザンオールスターズ 「別れ話は最後に」(1978)

⑧沢田研二 「ダーリング」(1978)

⑨かぐや姫 「ひとりきり」(1972)

⑩井上陽水 「青空、ひとりきり」(1975)

⑪オフコース 「愛を止めないで」(1979)

⑫石川さゆり 「津軽海峡・冬景色」(1977)

 

 

 

 

 

 

 

 

横山やすし・ほんの一粒の光

地獄のような人生に迷いこんだ男がひとり

 

抜け道を見つけられぬままさまよい続け

 

苦しみぬいてもなお己の生きかたを貫く

 

それでも射しこんできた一粒の光に照らされ

 

やせ細った体を大量の酒と少量の希望で癒す

 

ああどんな人生だって終わってみればカスかな幻

 

されど横山やすしここに在り!

 

漫才と女とボートを愛した破天荒な男の生きざま!

 

そして傷だらけのままで消えてった見事な死にざま!

 

 

 

 

裏切りの美学を貫いた男・アントニオ猪木

 先日引退した棚橋弘至が「100年に1人の逸材」ならば、アントニオ猪木は「100万年に1人の逸材」といってもいいだろう。棚橋と同等か、それ以上にクオリティの高いプロレスをやれる「プロレスの天才」だった猪木。しかし、もともと予定調和を嫌う猪木は敢えて「名勝負」とは真逆の試合をやることにより、プロレスの「意外性」や「リアリティ」を自己演出していた。そして、それを世間に見せつけることを何よりの生きがいにしていた。そんな「裏切りの美学」ともいえる芸当を継承したレスラーは、もちろん誰もいなかった。ファンの暴動や世間からの激しいバッシングさえも、伝説へと昇華させてしまう闘魂&商魂は猪木にしか許されない究極のプロレスだった。「棚橋イズム」を受け継ぐレスラーは今後も次々に現れるだろうが、「猪木イズム」を受け継ぐレスラーが現れることはもう二度とないだろう。

 

 

 

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