準々決勝
魔裟斗 vs. マイク・ザンビディス
判定 魔裟斗
魔裟斗の動きはとてもよく
1R目は様子を伺っているように見えたが
アグレッシブなザンビディス
魔裟斗のボディ・足に打ち当てる。
魔裟斗も相手の動きが良く見えている。
的確なパンチで、最終Rは相手のローキックに合わせて
右ストレートを当てる。
判定で魔裟斗の勝利だったが
右足をかばう様な動きあり
結果
右ひ骨骨折で準決勝進められず
小比類巻貴之 vs. アンディ・サワー
判定2-0 サワー
コヒも動きはとてもいい動きであったが
サワーのパンチが後半
的確にヒット
コヒ対戦相手に背中を向けるようになる
判定サワーが準決勝に進む
アルバート・クラウス vs. ジョン・ウェイン・パー
判定3-0 クラウス
クラウスのパンチか
ウエインのキックか
クラウスのパンチの手数が上回る
しかしウエインのパンチでダウン寸前まで
クラウス追い詰められるも
初代王者の踏ん張りで
判定勝利
ブアカーオ・ポー・プラムック vs. ジャダンバ・ナラントンガラグ
判定3-0 ブアカーオ
トリッキーな動きを見せるナラントンガラグ
胴廻し回転蹴りやローリングソバットも見せるが
手数(足)はブアカーオ
判定でブアカーオ
準決勝
魔裟斗の代わりにリザーバーとして
安廣一哉がサワーと激突!
安廣一哉 vs. アンディ・サワー
1R TKO サワー
偶然のバッティングで安廣出血
1回はそのまま試合続行になったが
2回目でドクターストップとなり
サワーが決勝進出
アルバート・クラウス vs. ブアカーオ・ポー・プラムック
判定ブアカーオ
前回のワンマッチのリベンジを果たしたいブアカーオ
クラウスのパンチを持ち前のキックで封じる
決定打を許さず
ブアカーオ決勝進出する。
決勝
アンディ・サワー vs. ブアカーオ・ポー・プラムック
判定2-1 アンディ・サワーが2005K-1MAX王者となる。
判定続きのブアカーオに対して
準決勝でTKO勝ちしたサワー
スタミナの面でやはりサワー優位
延長2R目までもつれ込む
アンディのパンチの数がブアカーオよりも上回っていた。
判定でサワーが優勝となった。
サワーが優勝
父親の介護と練習を両立していたサワー
この優勝で報われたと思います。
このトーナメントに対する意気込みが他の選手よりも
魔裟斗が長けていたと見えました。
芸能活動も押さえ
気合も入っていたと思います。
怪我はホント仕方がない事なのですが・・・