Q. 63歳の父が大腸癌から肝臓に転移して、当初は余命1か月と宣告されていました。当時は足がむくみお腹も張って食欲もなかったのですが、人工肛門手術の後、抗がん剤治療を開始したところ、足のむくみがなくなり、食欲も出てきて、6ヶ月を過ぎた現在は外を出回れるまでになりました。抗がん剤は確か5-FU、アバスチンというのを使用していましたが、10回程の投与で副作用が強くなり、現在は半分に減らして、別の抗がん剤も投与しているようです。 抗がん剤は種類がたくさんあるので大丈夫と医者から言われているようですが、他の抗がん剤も同
A. 大腸がんに限り手術で採り切れた際には完治が期待できることがあるようです。抗がん剤が効き、手術で腫瘍部分を採りきり補助抗がん剤をしていくことで完治できる人もいます。国立がんセンターのHPなどにも大腸がんに限り転移の場合でも期待があるとのことを書いておられます。抗がん剤は、オキサリプラチンを主としたFOLFOXをはじめ、多種あります。大体1年くらいで耐性ができてくるといわれています。これは個人個人の身体のことですので、あくまで一般論ですので結論としてはわからないというのが本当なのかもしれませんが・・・・人の身体は不思議なものですから・・・完治を期待するのは酷とは思いません。セカンドオピニオンなども求めてみてください。下記はがん情報サービスより引用です大腸がんは少し進んでも手術可能な時期であれば、肝臓や肺へ転移(これを遠隔転移と呼びます)しても、外科療法により完全治癒が望めます。つまり、外科療法が大変効果的です。しかし、発見が遅れれば、肺、肝臓、リンパ節や腹膜などに切除困難な転移がおこります。こうした時期では、手術に加え放射線療法や化学療法(抗がん剤治療)が行われます。http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/colon.html
» 詳細

Q. おじいちゃんの余命があと1ヶ月と言われました。癌です。おじいちゃんとは家が2世帯住宅なのでずっと一緒で、そして沢山の思い出があります。もう、会えなくなることが想像できません。また今はテスト期間中なのですが、おじいちゃんのことで頭が一杯で勉強に集中できていません。私が今おじいちゃんにしてあげられることは何かありますか?
A. できる限りおじいちゃんの側にいる事、たくさん話をする事ですかね。 私は常に手を握ってましたね。質問者さんが悲しんだ顔をしちゃうと、おじいちゃんも悲しくなっちゃうので笑って過ごして下さいね!!
» 詳細

Q. 拡張型心筋症にβブロッカーを投与するのはなぜですか?
A. 早い話が、「長生きできるから」です。β遮断薬が心筋症などの心不全患者の予後を改善する(=長生きできる)効果は、様々な研究で実証されています。心臓の収縮力を改善したり、不整脈の出現を予防したり、交感神経の過度の興奮を抑えたり(つまり心臓に無理をさせない)、といった作用によって心臓病の悪化や不整脈の出現を防いでいると考えられています。
» 詳細

Q. 緑内障の後に白内障になることありますか?
A. 緑内障と白内障は全く別ものです。白内障は老化現象であり、髪の毛に白髪が増えるのと同じで病的ではないので治療というよりは、不便なら手術しましょうというかんじです。歳をとればみなさんなります。緑内障は病的なものなので、治療が必要です。一般的には長い年月をかけ進行し、治るものではないので、一生点眼をして眼圧を下げ、視神経が痛まないようにします。治療をしなければ、最悪見えなくなることもあると思います。なので白内障を発病したという考えはちょっと違うと思います。
» 詳細

Q. 不正出血?生理が完全に終わってから、まだ一週間もたっていないのに、出血しています。もう10年近く前に一度、不正出血があったのですが、今回は量も多く心配です。ストレスは最近すごくあって、睡眠不足です。あと、一年以上飲んでいた漢方薬を、ここ一週間くらい切らして、飲んでません。あとは、生理が終わってすぐくらいに、彼とセックスしました。気になる点は、以上三つくらいです。病院行ったほうが良いのは、重々承知ですが、月末月初で会社を休めないため、質問させていただきました。
A. ホルモンバランスの崩れの可能性が大ですね。身体に残ってるのが出る場合もありますが、それなら古い血液なので真っ赤ではないです。漢方薬は、生理関連のものですか?ならば、少なからず影響あるでしょう。ただ不正出血はガンの初期症状でもあるので、検査は受けておきましょうね。
» 詳細

参考URL: 新人ブロガーのもんもん小言