満81歳を迎えた当日は酷い咳と微熱が続いていて珍しく寝込んでしまいました
何回か受診してその度処方薬を変えて貰い使用しても症状に回復が見えなくて約3週間眠れないほどの酷い咳が続き苦しい思いをしました症状があまりにも長く続いていたのでレントゲン写真で肺炎は起こしてない事は分かり一先ず安心しましたが咳が酷くてその間で腹圧がかかると痛くて咳が出る度お腹を押さえて堪えるほどでその後からお腹全体的に張り感が出てゲップとガスが停めど無く出て息苦しく胸焼け感もあってスッキリしない事もありその上に右横腹と背の方にも動きによって引き攣るような痛みもあったのでCT検査も受けましたが画像を見る限り心配する箇所は見当たらないとの医師の説明を受けて処方薬の咳止めと吸入薬を貰ってその日から2、3日経った時から就寝中の咳き込み回数が減って咳で目覚めて起きる事は無くなって楽になり味覚も戻り何を食べても不味くて美味しく食べれない事が辛くて気持ちも萎えていましたが今又物の味もわかってきてしっかり食べれるようになりやっと落ち着いて安心しました今回諸々の体調不良は年齢に伴う老化現象の現れだそうで仕方ないとの事で身も心も老化してる事を自覚しました
病んで初めて自分では気持ちは強いと思い込んでいたのですが驚く程自分の気持ちの弱さも感じました友人から励ましの言葉や心遣いにうるうるしたり気弱になりかけてると元気を貰えたり皆さんから沢山の気配りを頂き有り難かったです
体調崩して不調が続くと良い事は考えられず息子夫婦の生活を乱す事になったりしないかとか考えれば考えるほど思いは深刻になり咳の辛さと同様に苦しく深刻な悪い状況ばかりを思い描いてしまいこんな気持ちの弱い自分では何かあったら迷惑かけてしまう事になると気持ちの弱さを情け無いと感じましたこれから先何事が起きるか分からないのでもっと気持ちを強く持ちドンとこいの肝っ玉で過ごせるように頑張ら無くてはと病んで得た心構えです。
綺麗に紫陽花が咲いてる事も体調が戻りやっと目にとまり写真を撮りましたハートの形の一輪に気付きなんと無く幸せ気分で癒されました。







