
私は小さいころから、まぁまぁいい子で反抗期がなかったし大きくなっても母親とは友達のようにとても仲が良かった…それがいいのか悪いのかあとになってみないと分からない。
カウンセリングや自分と向き合って分かったことは親の価値観で生きてきたこと。 親の言ったことがすべて正しいと思ってたし、親の感情も自分の感情かのように思ってた。
自分の意思もあまりなく、何だか生きてるんだけど死んでる感覚。自分が誰なのかも何をしたいのかも分からなくて辛かった…。
今は彼の助けやヨガ、合気道、本、カウンセリングの先生のおかげで、やっと自分が確立してきて、感情も分かる。私ちゃんと今生きてるって実感することができる!自分の足で歩く感覚がすごく嬉しい。
親に対しても、心の距離をおいてみることができるようになったから、同調することがなくなった。あなたはそうかもしれないでも私の想いや大切にしているものは違うという感じに…
そのつながりで遅い反抗期がきてしまったの。彼や母親に対しても何でもイヤイヤ、そうは思わないって言ってしまってケンカも増えた。それはそれで辛いけど、カウンセリングの先生がいうには反抗期は自立心からくるものだから自然なことだし、子どもの時になかったなら当然だよって!
最近はだんだん収まってきたからまぁ安心♪大人の反抗期ほど大変なものはないよ(笑)
だから子どもの時の反抗期って必要なんだなって思った。今現代の親子関係は親との距離が近くて仲がよくて友達のような感じが多いみたいで表面上は問題ないけど、心はどうなのかなって生きにくさを感じていないのかなとか、あとは考えることをしない子が増えてるともいうけど、親が答えをすぐ出したり、道を決めたりと考えることをやめさせてしまったのかなとか
親も良かれと思って、あなたのためなんだからって言ってくれてることがほとんどだし、どちらが悪いとかじゃないんだよね!
ほどよい距離がいいのかもね♪
親も完璧な大人じゃない!DV(言葉の暴力、ネグレクト)とかマイナス発言が多すぎて自分もそうなってしまうとか
自分は自分でしか守れない…
自分でまだ自分を守れない弱さがあるのなら、悪い影響を絶ちきるためにも親から離れることを選択してもいいんだよ。それも自分を大切にしているということ☆
とにかく死んだように生きないで欲しい
心をなくして生きるって、これほど辛いものはないょ……ほんとに