田添菜穂子の一期一会

田添菜穂子の一期一会

ホリプロ・アナウンス室所属アナウンサー
コンサートナビゲーター・イギリス好きアナウンサー
田添菜穂子です


久しぶりに大きな本屋さんへ。

長居したいけれどできないから、
目についてピンときたものを
さっと買いました。

読むの楽しみ😊


オープンベーカリー自粛中のモーニングトンクレセント @morningtoncrescenttokyo から通販BOX届きました😍

エンゼルケーキ、レアチーズケーキ、シードケーキ、チョコチップクッキーにトリークルタルト‼️


 レアチーズケーキの季節だなあ、、 

イギリスお菓子にもやっぱり季節があって、ひと月前とは種類が違うんですよね。
季節を大切にされてるステイシーさんの感性がステキ🇬🇧✨ 


#morningtoncrescenttokyo #モンクレ東京 #おうちおやつ #おうち時間 
#ilovesweets #treatyourself #treatmyself 
#angelcakes #britishsweets #cheezecake #seedcake #chocolatechipcookies #treacletart #british #verybritishthings


今日はzoomでリモート取材を受けました😊

それも、リモートナレーション録音について❗️なかなかおもしろい内容で、他にご登場された方のお話もすごく為になりました✨
またリリースされたらシェアします😊💕





#リモートワーク #リモートナレーション #リモートナレーター #宅録 #宅録スタジオ #宅録ナレーター #取材 #ホリプロ #ホリプロアナウンス室 #ナレーション #ナレーター 

今日、買った芍薬が、たまたま今日のスカートと同じ色でした😊✨

#芍薬 #芍薬の花 #芍薬の季節 #芍薬大好き #芍薬の香り #peony #peonyflower #peonyseason #lovethissmell #floweroftheday 



スティッキートフィーを作りました😊💕
(モンクレさんレシピ✨)
プディング部分はよく蒸せてできたんだけど、トフィーが‼️キャラメル状にトライしたけど長く火にかけすぎて、焦げなかったけれど、カラカラに…😱
固形黒砂糖みたいになってしまいました😅💦
(写真手前部分)

あれれ、、私が知ってるトフィーと違う(笑)

食感は固形で不思議ではありましたが、やっぱり一緒に食べるとレシピが素晴らしいから十分トフィープディングの美味しさが満喫できて、満足したのでした😆✨またすぐ作ろうっと💕




母校がオンライン授業のために、卒業生から不要なパソコン寄付を募っていると聞き、ちょうど処分予定のものをお送りしたら学園長先生からご丁寧であたたかなお手紙をいただいて感激してしまいました😊

「寄付をして世の中のことに役立てもらう」という概念はそういえば、この学校で教えてもらったなあ、と絵葉書の表にあった学園運営の修道会の創始者マルグリット・ブールジョアのお顔を見ながらしみじみ。

在学中は、クリスマスの献金が日雇い労働者の皆さんの年末年始の炊き出し資金に運用されたり、クラスでお小遣いを出しあってインドやバングラデッシュの子どもたちの就学支援に役立ててもらえたり。
その度に、教科書には載っていない社会の問題を教わりました…

素晴らしい学びを思い出させてもらった、お手紙でした😊
在校生の皆さんが、コロナの中でも学びを止めず、未来に向かって歩めますように。





外出自粛中の運動不足は、zoomのバレエストレッチレッスンで解消しています🩰✨😆 

バーがないので椅子の背もたれをつかってバーレッスン😊リビングで行うので窓に足が当たらないように…✨ 

前はスケジュールの都合がついた時にしか行けなかったのですが、おこもり中は参加できるので✨
おかげで、バレエ用語も調べながらですが、ようやく少しずつわかるようになりました😊

(番組をやっている時は、なんでも聞けてしまうし、専門用語をわかりやすく解説して下さってたので、私が覚えず…😅また、今となって覚えているのは、私ができないような高度な技だったという…😂) 

言葉がわかって、反応して動けるのは、嬉しいです😊
(正しい形かは、また別ですが😅)
オンラインではありますが、「腕下がってますよ」「お腹引き上げて」と先生が注意して下さると直そうとするので、それもまたためになり😊

オンラインレッスンを始めた頃はまだ寒かったのに、最近は夏のウェア✨

季節は変わっていくなぁ😌

#バレエ #バレエストレッチ #バレエレッスン #オンラインレッスン #おうちバレエ #プリエ #ドゥミプリエ #グランプリエ #タンデュ #ルルヴェ #バランス #ジュテ #フェッテ #アンナヴァン #アンバー #アンオー #バレリーナのお手本で学ぶバレエ・レッスン #小野絢子 #新書館 #チャコット #chacott #バレエシューズ


うふふ、ついにおうちでナレーションができるようになりました‼️
まだいろいろ試行錯誤中ですが、今日は録音したり、テスト編集してみたり😆✨ 



もちろん、このstay home期間、発声もやるし、朗読も練習してはいたのですが、マイクを通すことでこんなにテンションもモチベーションもあがるものかと😆

自作ブース(クローゼットの中(笑)吸音されてよいと聞きました😂)にいつまででもこもって読んでいたい感じ💕

明日は、引き続き録音と編集と吸音材の工作を✨

思い切ってやってみると、また違う世界が見られて楽しいものですね😊


[ブックカバーチャレンジ]day7 the final

TBCのアナウンサーで大好きな先輩、藤沢さんからいただいたバトンです😊


ブックカバーチャレンジとは、読書文化普及に貢献するためのチャレンジ。好きな本を一冊7日間投稿すると言う物。
本についての説明はなく、表紙画像だけアップ。その都度1人の友達を招待し、参加をお願いするルールだそう。招待された方は、スルーしても良いのだそうです。


7日目最終日は、私が高校時代から大好きな本「源氏物語」を題材にした本

「新源氏物語 上・中・下」
著者 田辺聖子
出版 新潮文庫

俵万智さんの「恋する伊勢物語」に中2で出会って以来、私は古文、といわれる古典文学の物語が大好きです。

もっとさかのぼると、私の平安文学好きは、小さい頃からの年に数度の着物の虫干しが元では?と思ったりします。
和室の客間中いっぱいに着物がかけてあって、たたむ前に大人ものを羽織らせてもらったら打掛っぽくて、宮中お姫さまごっこをすることを許してもらってました(笑)おばあちゃんありがとう💕😆

「源氏物語」の現代語訳を読み出したのは高校生ぐらい。クラスの女子ほとんどが読んでいた「あさきゆめみし」を経て、家にあった田辺聖子訳の源氏物語を。そのあと、円地文子訳、橋本治訳、林真理子訳、と新しい現代語訳が出るたびに源氏物語を読んでました。

あらすじはすべて同じなのに、訳する方の登場人物のとらえ方が違うと性格の違う人物が出来上がります。
そのたびに、ああ、それは私の考える藤壺さまとは違う、とか、その六条御息所はやりすぎ(またはもっと迫力を!)とか、そうね、柏木はそんな風にも考えられるかあ、とか、私自身がそれを読む年齢によっても人物像が変わってきて、本当に興味深いです。
谷崎源氏と寂聴源氏をまだ読んでなくて、読んでみたいな。

国宝の絵巻は、数年前にいくつか見たけれど、ぜひ現存分、制覇したいです。やっぱり現物を見ると夕霧のお顔や紫の上のイメージがまた私の中でアップデートされたので😌

いつかは、原文にもあたってみたいけど、ちょっと膨大だなあ…😅
でも原文の朗読は、好きな巻だけでも機会があったら、ぜひやってみたいです😊✨

ということで、7日間のブックカバーチャレンジ、おしまいです😊

毎日、どの本にしようかなあ、と思いをめぐらすだけで、とても幸せな時間でした。
藤沢さん、良い機会をありがとうございました💕

みなさま、お付き合い、ありがとうございました✨




[ブックカバーチャレンジ]day6

TBCのアナウンサーで大好きな先輩、藤沢さんからいただいたバトンです😊

...........................................................................


ブックカバーチャレンジとは、読書文化普及に貢献するためのチャレンジ。好きな本を一冊7日間投稿すると言う物。
本についての説明はなく、表紙画像だけアップ。その都度1人の友達を招待し、参加をお願いするルールだそう。招待された方は、スルーしても良いのだそうです。
...........................................................................


6日目は、詩集。

「すみれの花の砂糖づけ」
著者 江國香織
出版 新潮文庫

江國香織さん、私の大好きな作家さんです。
江國さんの描く物語世界は、基本物悲しい。
人間はみんな孤独だから誰かを求めるのだ、
ということを読むたびに強く感じます。

そして、なんとも言葉が美しい。
独特な形容表現や擬音語もひとつひとつが
文章という箱の中に
大切にされてそこに置かれている宝石のよう。

「思いわずらうことなく愉しく生きよ」や「東京タワー」「間宮兄弟」のような長編も、たくさんのたくさんの短編集も(特に私は短編がとにかく好き、切り取り方が素晴らしいのです)大好きで、もう、どれ、とは選べないのですが、
その言葉と世界観がぎゅっと凝縮されているのが詩集かと。

数年前、人前で江國さんの詩を朗読する機会を得られて、口から発音して、改めてその言葉たちの美しさを感じました。

ああ、久しぶりに江國さんの本を読もうかな。