「第5回駒ヶ根子どもオーケストラ演奏会2026」司会でした。
木許裕介先生指揮のもと、ルーマニア民俗舞曲、ノーマンライデンの弦楽のためのセレナーデ、そしてダンソンNO.2!子どもたちにとって簡単ではない曲の数々を、よくぞ!コンサートで弾ききってくれました!ブラボー👏✨🙌
ダンソンなんて、本番はとっても早かったのに!しっかりとついていって、みんなみんなかっこよかったです!子どもたちをまだ見ぬ境地に連れて行ってくれる、さすがの木許マジックでもありました!
そして日頃、弦楽での合奏をしている子どもたちにとっての、初のオーケストラ編成の曲の演奏を実現しようと、相馬子どもオーケストラの卒業生や、地元の伊那フィルの皆さま、木許先生との関わりから、フェローオケや福井大学フィルの皆さまも賛助演奏して下さり、今回のコンサートが実現したことも心から感謝です。
ポスターに一緒に写って下さったのは、日頃のご指導をしてくださっている大庫先生。北川先生や稲寄先生にも心から感謝いたします!
8月に世界14ヵ国のユースオケの若者が東京でコンサートを行い、主催がアメリカのエル・システマに関わりのある団体であることから、日本のエル・システマの子どもたちも加わりました!そこでラテンアメリカの若者と一緒に弾いた経験は、駒ヶ根の子どもたちにとっても鮮烈だったようで、今日のインタビューでも生き生きとその様子を語ってくれ、ダンソンの演奏にも大いに表れていました!
イベントの積み重ねが子どもたちの成長に見てとれる、感無量なコンサートでもありました。
関わって下さり、応援下さっている全ての方に感謝です。
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