大学院2年目の前期の最終課題を昨日夕方出し終えました。
びっくりするほど課題に追われた半年間で、半年で9本って、全くの想定外でした(1年目の前期は4本だったから倍以上)。
1月から本当に2,3週間に一本課題締切がくる(なんなら同時に来る)から、息つく暇なく、ずっとハードル跳びを課せられているようでした。1年目みたいに提出した感慨を噛み締める間もなく、一つ出したらもう次の締め切りのために取り掛かるみたいな。そして9個の点数もコメントにもサバイブするメンタルもハードル跳びに必要、、
そんな中、昨夜は久しぶり、多分半年ぶりに「次の締め切りが1ヶ月以内にない」提出日だったので、もう嬉しさの込み上げようが半端なかったです。ああ、幸せ。本当に嬉しい。解放。
課題はいつものごとく、苦しいんですけれど、楽しい発見の連続でした。今回出したのは、起業の科目で、一つの企業にスポットをあてて、ビジネスの始まりから発展のさせ方をフレームワークの項目に合わせて検証していく1500wと、また別のフレームワークを複数使いつつ、強みと弱みや課題やアドバイスを載せたパワポ資料&ビデオピッチの3点セット提出で、もうトライアスロン状態でしたが、選んだNの会社がとても研究しがいがあって、きつかったけど、大いに刺激を受けて楽しませてもらいました!!さすが巨人となるべくしてなった企業。「レンタルビデオの会社ではない、これはシンクタンクだ」という2000年代のヘッジファンドの言葉は言い得て妙。
いつものように大量紙資料はちっともフォトジェニックじゃないので、黒赤の下資料本を。左のキーティングのドキュメンタリーは、壮絶なブロックバスターとの闘い!を描いていて単に読み物としても面白かったです!
また、先週出した投資の科目は、トータル課題が4つもある、ものすごいヘビーさで、最終課題もたっぷりの質問にクラクラ来ましたが、すごいのは、スタンプラリーのように全てを巡っていくと、投資の知識が一通り網羅されていくこと。financial timesであまりなじみのなかった言葉たちが、アピールしてくるように目に入り、(だからって投資ができるように!なったわけではないのですが、)これからも読むのが楽しみです。バフェットやリンチやグレアムなどの投資哲学に触れられたこことは、人生における貴重な機会だったな、とも。
ということで、6月はゆっくりできるかな、と思って朝起きたら、修論の相談だけれども、、とチームメートからメール来てました😅
大学院両立生活もあと半年なので、引き続き、楽しんで苦しんでがんばります。
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