公園へ行く途中の道ばたでスミレの花を見つけました。
これはEnglish (sweet)Violetです。
ああ、これだ!
ほんの少し家に持ち帰り、生けてみました。
可憐なスミレの花を見て、私の脳裏に浮かんだのは
HammersleyのVictorian Violetsのティーカップです。
これが絵柄になっているスミレだわ,と納得。
葉っぱはハート型です。
最近の私のお気に入りのティーカップでよく使っています。
数か月前だったと思いますが、
ケンプトンパークアンティークマーケットで見つけて
愛用しています。
ケンプトンパーク アンティークマーケットの様子
1862年創業のハマースレイの
ヴィクトリアンヴァイオレットシリーズはファンも多く
もう作られていないので、なかなか見つからないのです。
スミレ(イングリッシュ ヴァイオレット)はヨーロッパでは
古くから化粧品、ハーブティーやワインなどの飲み物
砂糖漬け、お菓子などさまざまなものに
使われてきた歴史があります。
花言葉は「謙虚」「誠実」「小さなしあわせ」などで
永遠の愛や思いやりのシンボルとされ装飾図柄の
モチーフとしてよく使われていました。
上品な色合いと可憐な姿のスミレはヴィクトリア時代の
貴婦人たちに愛されたのでしょう。
私の庭にも最近あっちこっちで咲き出しました。
薄いブルー系紫色のすみれです。
可憐でよく見ると、美しいです。
ついでに庭の様子
若草色のユーフォ―ビアが目にも鮮やかです。
ウッドランド植物のジェファ―ソニア
梨の木の花と山吹
バラの蕾はまだまだ固く、いつ頃、咲き出すのか
待ち遠しいです。












