コスモ石油?のラジオコマーシャルで 「 顔施 」(ガンセ) か
「 眼 施 」(ガンセ)という言葉を知りました。
お参りに行ったときにお賽銭がないときは、ニコッと笑顔を作るだけで
お布施になる、というようなことを言っていました。
顔施、あるいは和顔施(ワゲンセ)という言葉は、いつもなごやかで穏
やかな 顔つきで人や物に接する行為で、喜びを素直に顔の表情に
あらわしましょう、ということだそうです。
笑顔はお布施にもなるなんて素晴らしいですね。
神様もやはり笑顔が好きなようです。
調べてみると 「 無財の七施 」 という、施すべき財、説くべき教え、
恐れを取り除く力がなくてもできる布施の行があるそうです。
1 眼 施 がんせ。 2 和顔施 わげんせ。
3 愛語施 あいごせ。 4 身 施 しんせ。
5 心 施 しんせ。 6 牀座施 しょうざせ。
7 房舎施 ぼうしゃせ。
どれも人に対する思いやりや優しさを意味している言葉です。
(詳しくは各自調査 ! !)
笑顔を振りまくことそれ自体がひとつのお布施になる。
いつもなごやかで穏やかな顔つきで人や物に接する。
感謝すること、笑顔でいること。
これなら今すぐ、しかも毎日、無理せずできますよね。
