津留さんのメッセージを読んでみて、やっぱり、と思ったものです。
何か問題が現れた時、まずそれを「解決しようとしない」という心構
えを持つようにするといいそうです。
もちろんささいな問題でも向き合わずにはいられない状態はある
ので、「するな」という事ではありません。
何であれ「しよう」とすることはうまくいきません。
単純に言えば、「出来る」と思い込んでいる事だけが出来るからだ
そうです。
疑いの心が入ったとたん、出来ていた事も出来なくなります。
出来なかった事も出来るのだと思い込めた瞬間、出来るようになり
ます。
「しよう、しよう」と働いているのは自我であり、自我には現象化する
力はありません。
当たり前に出来る事に「しよう、しよう」という思いを働かせることはあ
りません。
出来ると信じている事をしようと思ったときの心の働きと、出来ないか
もしれない、と思っていることをしようと思っているときの心の働きは、全
く異なったものです。
「しよう、しよう」と頑張ろうとするのは「出来ないかもしれない」と疑っ
ている事に他なりません。
ですから「しよう、しよう」としている事は出来ないのです。
人は都合の悪いことほど頑張って「しよう」とします。
都合の悪いことほど「出来なかったら」という恐れの思いが強くなり、
それに比例して頑張ります。
頑張って改善されることはあまりありません。
「もういい、どうにでもなれ」と開き直ったときに、事が急に好転し始め
たという話を何度か聞いたことがあると思います。
「しよう、しよう」という自我が働かなくなるからだそうです。
苦しいから問題を解決「しよう」としますが、実は問題を解決しようとし
ているから苦しいのです。
逆なのです。
「解決しないと困る」と単に思い込んでいるだけなのです。
ですから「解決なんかしなくても良い」と思い込めた人は、とても楽な
人生になります。
問題の方が消えていきます。
軽口に聞こえるかもしれないけど、何か問題を抱えている方は思い
切って手放してみてはいかがでしょうか。
それができれば悩まない、と突っ込まれそうですが、上記の事は真
実です。
徐々にでいいんで試してみてはいかがでしょうか?
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