人は成長する。
後退しているようでも、それは成長である。
食べなければ死ぬ。
同様に成長しなければ死ぬ。
成長=命なのである。
成長には段階がある。
ステージを変え、そのステージに応じて、考え方も
周りにいる人も変わる。
今まで居た場所で、周りに居た人達とお別れすることが
あるだろう。
選ぶこと、別れることにに成長がある。
選ぶ。
別れるものを選ぶことで自分の有り様を選ぶ。
選ぶことが困難なものもある。
人ではなく物であっても捨てられない。
捨てられないのにやたらと買い集め、家中物だらけにな
る。
自分はそうでした。
そういう人の課題は別れること。
痛みを知り、受け入れることにある。
物を捨てる痛み、自分に相応しくないもの、必要のない
ものを買わずに我慢する痛み。
その痛みに、その人の成長がある。
人は手放さなければ得ることができない。
手に物を持ったまま、新しいものを掴むことはできない。
だから、手を放してお別れをしないといけない。
それが人間の宿命なのかも。
選ぶということを経験する。
出会い、別れ、そのなかで自分を選ぶ。
先に進めないとしたら、別れることができない何かがあ
るはずです。
その何かを手放せば、新しい現実がやってきます。
思い切って別れられない何かを手放せば、人生はさらに
良くなります。
実はこれが一番簡単な自己実現法なのかもしれないです。
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