「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!あああああああああああああ!!!!」
塾チョーはいやな予感がしてからこの直前まで、
何があっても、絶対大声出して先に逃げたりしないって。。。。
他の3人と、大人の約束をしたはずなのに・・・・・
どんなことがあってもこの結末を見守ろう。
そう、思ってたはずなのに・・・
なのに・・・・
ぎゃぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
猛ダッシュで逃げる!!!
「純、どうしたんだぁーーー!!!???」
少し遅れて他の3人が逃げる塾チョーの後を追う
「洒落になってねぇーーー!!やべぇ!!!」
「なんで逃げんだよーー!?」
「目が合ったんだって!!!ん??いや・・・あってねぇ!!!」
「はぁ!?!?何言ってんだ!!」
「だがら!!こっち見でだんだって!!!ん???いや、見でねぇな!!!」
「いいがら、まず落ち着け!!」
「嫌だ!もう出る!!!」
・・・・
ズゴゴッッ!!!
慌てすぎた塾チョー。
階段の最後の1段をを踏み外し前方に一回転して転ぶ…
「いってぇ~~~~・・・・」
転んだ痛みで若干正気を取り戻す。
3人は塾チョーに追いつき、
「大丈夫が!?まず落ち着けや、なしたのや!?」
「はぁはぁ。だがら、見だんだって!こっち見でだ・・・・・ん?だからみでねぇって!!」
「だがらよぉ、おめぇさっきっから何言ってんだ???」
「だからぁ・・・・」
そして塾チョーは3人に伝える
**************************
塾チョーが灯りを照らし、
そこに照らしだされたのは
そうです・・・・
皆さんご察しのとおり
・・・
・・・
・・・

↑
これ。
そう、頭蓋骨ってやつですよ。
科学室とかによくあったじゃない?
偽者が。
あれです。
いやいや、それじゃない。
これ、本物です。
あれが塾チョーの方を見てたらしいんです・・・。
ん?
目が無いから見てたって表現は違うのか??
とりあえず、塾チョーに顔が向いていたそうです。。。。
そりゃ、絶叫するわ・・・
そりゃ、ダッシュで逃げるわ・・・・
だって、会社の寮に白骨死体があるなんて・・・・・
普通は考えないし・・・
考えられないし・・・
しかも死体、蹴っちゃったし・・・
コツ
だって、やかましいわ!!
**********************
「大丈夫が!?まず落ち着けや、なしたのや!?」
腰が抜けて、尻餅をついたまま塾チョーは話をした。
「はぁはぁ・・・。
ふぅ・・・・。
だがら、見だんだって!
こっち見でだ・・・・・
ん・・・・?
だからみでねぇって!
ってか見えでねぇんだって!」
「だがらよぉ、おめぇさっきっから何言ってんだ???」
「だから、骨だって骨!!」
「骨?」
「白骨死体だ!腐ってた!頭蓋骨がこっち見でだんだって!!いやだから目がねぇからこっち見て・・」
「マジ!!!!!!」
・・・・
・・・・
ダァァーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
3人猛ダッシュで寮の外に逃げていく・・・
「までって!!!おいでぐなって!!!やばいって!!!!!」
3人はあっというまに居なくなった・・・
後ろには死体・・・
「頼む!!頼む!!置いてかないでよぉ~~~TT・・・・」
チョー弱気モード...
リアルに半べそをかきながら這いつくばって寮をでた。
「はぁはぁ、バガでね!!おいでぐなって!!!」
「どうしましょう?」
コウイチさんが主査に言う
「純、本当に死んでたのか??」
主査は真顔になる。
「さっきまで俺を置いて逃げてった癖に・・・・」
「ふざげでる場合でなくてよ」
・・・さっきも真剣に逃げてたんですか?あなたたちは・・・
「ふざげるもなにも・・・」
「本当に死んでたんだな?」
「死んでるってか、だからさっきも行ったように具が付いてなかった。。。」
「えぇ・・骨だけ??」
「そっすよマジだっすよ!こんな嘘つけないっしょ!?」
「そうが・・・じゃぁ、会社に連絡だな・・・」
「わがったす」
携帯から会社に連絡する。
RRRRRRR
RRRRRRR
「はい」
「あ、あ、あぁ、おれおれ。課長いる?」
「おぉ、純ちゃん、どうした?そんなに慌てた声で・・ちょっとまってね」
・・・
「もしもし」
「あっ、課長だすか?いま主査とF社のコウイチさんと一緒に山田寮きたんすけど・・」
「おぉ!聞いてた聞いてた。どうした?なんか問題発生か?!」
「問題もなにも・・・白骨死体いだっすよ・・・」
「うそぉっ??」
「まじでまじで、俺、蹴ったもん。死んでたっす」
「・・・・・・・・んぐふぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」
「なんすかそれ・・・?」
「ま、ま、まじでいってる??」
「嘘ついでどうなるんですか・・・」
「。。。。で、お前たちはダイジョウか?警察には連絡したか!?」
急に課長っぽくなる。
さっきまで変な声だしてびびってたくせに^^;
「一応先に会社にと思って、まだっす」
「わがった!ちょっとそこで待機してろ!」
・・・・・数十分後
パトカーが数台。
鑑識の車が数台。
総勢20数名。
そして、寮はすぐに黄色いテープ入口を塞がれ、進入禁止となった。

↑
この写真は本当の現場の写真です。
塾チョーが携帯で撮影しました。
・・・・続く
塾チョーはいやな予感がしてからこの直前まで、
何があっても、絶対大声出して先に逃げたりしないって。。。。
他の3人と、大人の約束をしたはずなのに・・・・・
どんなことがあってもこの結末を見守ろう。
そう、思ってたはずなのに・・・
なのに・・・・
ぎゃぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
猛ダッシュで逃げる!!!
「純、どうしたんだぁーーー!!!???」
少し遅れて他の3人が逃げる塾チョーの後を追う
「洒落になってねぇーーー!!やべぇ!!!」
「なんで逃げんだよーー!?」
「目が合ったんだって!!!ん??いや・・・あってねぇ!!!」
「はぁ!?!?何言ってんだ!!」
「だがら!!こっち見でだんだって!!!ん???いや、見でねぇな!!!」
「いいがら、まず落ち着け!!」
「嫌だ!もう出る!!!」
・・・・
ズゴゴッッ!!!
慌てすぎた塾チョー。
階段の最後の1段をを踏み外し前方に一回転して転ぶ…
「いってぇ~~~~・・・・」
転んだ痛みで若干正気を取り戻す。
3人は塾チョーに追いつき、
「大丈夫が!?まず落ち着けや、なしたのや!?」
「はぁはぁ。だがら、見だんだって!こっち見でだ・・・・・ん?だからみでねぇって!!」
「だがらよぉ、おめぇさっきっから何言ってんだ???」
「だからぁ・・・・」
そして塾チョーは3人に伝える
**************************
塾チョーが灯りを照らし、
そこに照らしだされたのは
そうです・・・・
皆さんご察しのとおり
・・・
・・・
・・・

↑
これ。
そう、頭蓋骨ってやつですよ。
科学室とかによくあったじゃない?
偽者が。
あれです。
いやいや、それじゃない。
これ、本物です。
あれが塾チョーの方を見てたらしいんです・・・。
ん?
目が無いから見てたって表現は違うのか??
とりあえず、塾チョーに顔が向いていたそうです。。。。
そりゃ、絶叫するわ・・・
そりゃ、ダッシュで逃げるわ・・・・
だって、会社の寮に白骨死体があるなんて・・・・・
普通は考えないし・・・
考えられないし・・・
しかも死体、蹴っちゃったし・・・
コツ
だって、やかましいわ!!
**********************
「大丈夫が!?まず落ち着けや、なしたのや!?」
腰が抜けて、尻餅をついたまま塾チョーは話をした。
「はぁはぁ・・・。
ふぅ・・・・。
だがら、見だんだって!
こっち見でだ・・・・・
ん・・・・?
だからみでねぇって!
ってか見えでねぇんだって!」
「だがらよぉ、おめぇさっきっから何言ってんだ???」
「だから、骨だって骨!!」
「骨?」
「白骨死体だ!腐ってた!頭蓋骨がこっち見でだんだって!!いやだから目がねぇからこっち見て・・」
「マジ!!!!!!」
・・・・
・・・・
ダァァーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
3人猛ダッシュで寮の外に逃げていく・・・
「までって!!!おいでぐなって!!!やばいって!!!!!」
3人はあっというまに居なくなった・・・
後ろには死体・・・
「頼む!!頼む!!置いてかないでよぉ~~~TT・・・・」
チョー弱気モード...
リアルに半べそをかきながら這いつくばって寮をでた。
「はぁはぁ、バガでね!!おいでぐなって!!!」
「どうしましょう?」
コウイチさんが主査に言う
「純、本当に死んでたのか??」
主査は真顔になる。
「さっきまで俺を置いて逃げてった癖に・・・・」
「ふざげでる場合でなくてよ」
・・・さっきも真剣に逃げてたんですか?あなたたちは・・・
「ふざげるもなにも・・・」
「本当に死んでたんだな?」
「死んでるってか、だからさっきも行ったように具が付いてなかった。。。」
「えぇ・・骨だけ??」
「そっすよマジだっすよ!こんな嘘つけないっしょ!?」
「そうが・・・じゃぁ、会社に連絡だな・・・」
「わがったす」
携帯から会社に連絡する。
RRRRRRR
RRRRRRR
「はい」
「あ、あ、あぁ、おれおれ。課長いる?」
「おぉ、純ちゃん、どうした?そんなに慌てた声で・・ちょっとまってね」
・・・
「もしもし」
「あっ、課長だすか?いま主査とF社のコウイチさんと一緒に山田寮きたんすけど・・」
「おぉ!聞いてた聞いてた。どうした?なんか問題発生か?!」
「問題もなにも・・・白骨死体いだっすよ・・・」
「うそぉっ??」
「まじでまじで、俺、蹴ったもん。死んでたっす」
「・・・・・・・・んぐふぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」
「なんすかそれ・・・?」
「ま、ま、まじでいってる??」
「嘘ついでどうなるんですか・・・」
「。。。。で、お前たちはダイジョウか?警察には連絡したか!?」
急に課長っぽくなる。
さっきまで変な声だしてびびってたくせに^^;
「一応先に会社にと思って、まだっす」
「わがった!ちょっとそこで待機してろ!」
・・・・・数十分後
パトカーが数台。
鑑識の車が数台。
総勢20数名。
そして、寮はすぐに黄色いテープ入口を塞がれ、進入禁止となった。

↑
この写真は本当の現場の写真です。
塾チョーが携帯で撮影しました。
・・・・続く