最近このブログに母さんがコメントを寄こして戸惑ってますよぉ~。
最近mixiを始めたのがきっかけでPCを使いこなすようになって来ました・・。
ん~。。。うちの母さん61歳、いま尚進化中…。

よいしょ。

まず、最初に言っておきますが、今日のお話は汚いです…。
引かないで下さい…。

さて。


8月から隣の部屋に住むYSOが同じ職場に来たもんで、
しょっちゅう昼飯を一緒に食べています。
その日も一緒に行ってきました。

昼飯食い終わって軽くおティーでもすっかぁ?
となったのですが、普段ならスタバとかドトールとかマックとか何ですが、
あまりにもBIGの方が漏れそうだったので何処でもいいから近場で!!
って事で目の前にあった店に入ることに。
そこはパスタ屋だったのですが、ケーキとかも売ってるのが見えたので
お茶も飲めるだろう!?って事でそこに入りました。



とりあえずアイスカフェオレを注文して、トイレへ行きました。
用をたして、YSOといつものように雑談…。

俺「YSO、俺すげぇ技持ってるもんな!!」

YSO「なんですか?技って」

「ほら、あの・・。いま行ってきたとこで水が下からでてくるでしょ・・・?」

「ん?・・・・あぁ。はいはい」

ウォシュレットと言いたかったのですが、
ちょうど昼飯時で、俺の前の人が雑誌を見ながらパスタを食べているのが見えたので、


秩序のある俺等は言葉を選んで話し続ける。


「あの水をこう、入れて洗浄すんだよ!?凄くね?」

「あっ、腸内洗浄ですね!?」

「ん?ま、まぁ、ギリギリセーフか・・・町内清掃とも聞こえるかもだからね・・・。そうそう、それ」

「俺、昔からやってますよ?」

「なにぃぃぃぃ!?いつから??」

「ダイブ昔ですけど・・・」

「じゃぁ、俺はもっと昔からやってる!!」

「いや・・・そこ張り合うとこじゃないっす・・・」

「おれ意外にもこんな馬鹿真似してるやつがいたなんて・・・しかも昔からだとぉ?」


「いや、ホントに、実家のトイレにそれが着いてない時代を思い出せないっす」

「まじで?それは都会で育ちましたアピールか?それとも金持ちアピールか?」

「どっちでも無いっすよー」

「まぁ、水戸だもんな、納豆のみと」

「そうっすよー、確かに家は裕福でしたけどぉ・・・」

「裕福でもウォシュレットはそんな昔からないだろぉ~?」

「あっでも、昔はボタンが壊れてて1つしか使ってませんでした、前の方洗うやつ・・」



「おぉ、ビデだろ!?」

「・・・声、でかく無いですか?」

「もういいだろ!」

(雑誌を読みながらパスタを食べていた女性が皿を下げて珈琲を飲んでいたから…)

「そっすね!!」


と、ここから10分程度『ビデとYSO』と言う名の感動秘話が始まる。

・・・裏玉を刺激された事で「おぉ?」と、声を上げ親に心配された事

・・・・便器の前方に中腰で座った思春期

・・・・普通に座ってもお尻が洗えるすばらしさを知った青春時代

・・・・

ん、まぁ、はっきりいってくだらない話です。

・・・・

「でよぉ、話を戻してさ、ケツに水入れて出すときって水止める?」

「俺は一回止めてから出しますね、ウィ~~ンってのが戻ってから。」

「でもそれだと1回で終わって完全に綺麗になんねぇじゃん?」

「あっ、それを数回繰り返します^^masaさんは?」

「俺は、出したままするんだけどさぁ。」

「出したままって・・・つぼみが開いた時に『う゛っ』ってなんないですか?」

俺は遠い目をしながらこう答える

「ん~、そんな時代もあったなぁ。それが出来るようになるまで大分苦労けど」

「それは結構凄いですね!!」

「でもよぉ、ムーブ機能付いてるやつあるだろ?」

「あぁ、ありますね!会社のヤツついてるでしょ?」

「そうそう、ここも付いてるんだけど、あれだと難しいのや。」

「なんでですか?」

「なんっつーの?焦らされるっていうか、小出しに刺激されるとどうも…」

「そっか!肛門に直撃したり的を外したりですもんね!」

「おぉ!流石は同士!わかってんじゃん!」

「それがやっぱネックで次の課題だな・・・ってやかましいわ!!」

「でも出しっぱなしで噴射って汚くないですか?ノズルにかかるじゃないですか?」

「馬鹿だなぁ、上から水降っても下から突き上げてるじゃないか!」

「あぁ、噴水の原理ですね。」

「そうそう、しかもそんなこと言ったら通常時も破片がノズルにかかってる事になるべ?」

「ケツからクソを取り除いてるんですもんねぇ~」

・・・くそって・・・

「おいおい・・・飯食ってる人居なくなったもののランチタイムだぞ!?」

「大丈夫っすよ、パスタだし」

「・・・でもよぉ、流石にウンチは秩序がねぇんじゃねぇか!?」

「そっすかねぇ・・・」

「まぁ、パスタ屋だからまだいいけどさぁ・・・流石に昼食時にウンコの話は・・・」



そう言いながら他の客を見渡した・・・。


ぐるっと1周見渡して一人の女性が目に付いた。


しかも俺等のすぐ横に座ってる女性。


俺とYSOは足を組む癖があって、その女性が居る側は狭かった為、
反対側で足を組んで話していた為に、はっきり言ってそっち側は死角になっていた。


彼女は1人で来たらしくまだ飯を喰ってる・・・。


こんなに近くで飯喰ってる人が居るのにウンコの話を・・・。

俺等って・・・・。

・・・・

・・・・

・・・・


えぇぇっっっっっ!!!!!????


・・・一瞬目を疑った。



「!?!?!?!?!?ぶはっっっっ!!!!!」


「どうしました?」


あまりの衝撃的な現実に笑いが止まらなくなり言葉が出てこない。


俺の様子を見てYSOもそっちを見た


「ぶぶぶぶぅぅぅぅぅ!!!!!!!やっばい!!!!」


・・・・


・・・


暫くして落ち着きを取り戻し、YSOに小声で話しかける。



「ぉぃ…あの女…。

何でここパスタ屋なのに…

何で?

なんで

何で!?








カレー食ってんだ・・・・・???」


そう、一番恐れてた事態。

そいつ、ウンコの話を聞きながら、カレーを喰ってやがった!!!


誰もが一度は耳にしたことがあるであろう、究極の選択。

《食べるとしたらカレー味のウンコか、ウンコ味のカレーか?》


きっとこの女性はまさに後者。

ウンコ味のカレーを食べた錯覚に陥ってただろう・・・・。


・・・・・



俺等が笑っていると、その女は席を立ち、会計の方へ向かっていった。


「いやぁ、やばかったな・・・」

「なんか悪いことしたっすね・・・」

「ん~~~~・・・・確かに俺等極悪人だな・・・」

「ひどいっすよ、俺ならきれてますよ・・・」


二人でさっきのことを思い出し、噴出しながら彼女のテーブルを見た。

「「ぶぶぶぶぶぶぶ!!!!!」」




「ほらぁ!!!!!やっぱ半分以上残ってる!!!」

「お前、うんこ喰ってるときカレーの話すっから!!」

「ベッタベタですね!絶対言うと思った!!」

俺はちょっと頬を赤らめながら・・・

「いや・・・」

「そこ、照れるとこじゃないっすよ!」

「でもよ、普通、パスタ屋にカレー置いてあるか?」

「そこは問題じゃなくて、カレーが残っている事実でしょ!?」

・・・・

・・・・


あの女性が会計を終え、出て行こうとしてた。

俺は謝罪しようと思って


「あっっ!すみませ~~~~ん」

女性がこっちを振り返る。
心なしか怒ってるようにも見える。
俺は謝ろうと思っていたのですが、発した言葉は・・・・




「うんこ、流して帰ってください^^」


以上、本当にあった怖いお話でした。
ランチタイムならぬ、ウンチタイムに起こった奇跡だな・・・って、やかましいわ!!