今日は病院の無料貸出し本の中にあった飯島愛のプラトニックセックスを読みました。
(随分古い本のネタですみません)

率直な感想としてはあそこまで、自分の本音をさらけだすのはすげぇ!
ってちょっとリスペクトだったんだけど、
やって来た事が、カスだな‥‥‥って事で、イメージダウンでした。
まぁ、元々対していいイメージを持ってる訳じゃ無かったけど、
こんな人間も居るんだ‥‥‥程度に冷めた感じで読み切ってみました。

なんか今が幸せだから過去を振り返る事が出来る訳でさぁ、
幸せって言うか、現状が過去よかマシになったって表現の方が的確かな?
こんな事を振り返って、わざわざ本にして、何を伝えたかったんだろうね‥‥‥。

自分は今までこんな最低の事をしてきました。
これから人生を共にしていく人間に対しての告白であれば、
その事がプラスになることだってあるかもだけどさぁ。
誰かに話をして理解って欲しかったのかね?
それとも同じような感覚を持った人間に対するメッセージなのかね?


いずれにしろ、結構な数の本が売れたようだから、
映画にもなったようだから金的なものでいったら満足なのだろうけど‥‥‥。

さっきから冷めた感じに感想を書いてしまってるけれど、
個人的にはこうやって周りに理解されなくても自分のやりたい様に生きてきた人間ってのは嫌いじゃないんだ。
人間味があって、むしろ友達とかになりたいっては思うんだけどね。


結局さぁ、飯島愛って言う人間が世間に浸透しているからこそ、
話題性があって、周りの皆が食い付いただけであって、
本の内容はこんな環境でこんな事を考えてました程度のもので、
メッセージ性ってのは皆無に等しいかな?
やっぱりさぁ、こういう人生を送って来たけれど、いまはこんなになりました!
っていうことが無い訳じゃないけど、薄いんだよね。例えば俺が好きな
毎日が冒険って、サンクチュアリ出版ってとこの元社長が書いた自伝なんかは、
ある一つの山の頂きまでいく過程を描いてるわけ。
その山の頂上って言うのは主観的なもんだけじゃなく、
だれが見てもそれは凄い!!って思うところなんだよね。

だから読んでて面白いし、為になるんだと思います。
ちっさい頃に読んだ数々の偉人の伝記なんかもそうっすよね?

話を戻して、この本の中での飯島愛のイマはなんなんだろ?
親とわかりあえたって事?そんなんおかしいよね。。。

本としてはさぁ、
昔がこうでいまはここまでこれた、そして、この先はこうしたい!ってのがあれば、
なお面白かっただろうし、飯島愛の事も応援したくなったかもなんだけど、
なんの為の暴露だったのかがイマイチわかりませんでした‥‥‥

ってかさぁ俺、何様だ!?人のやった事に散々文句いってね‥‥‥

きっと単純に俺が頭悪いから飯島愛の言いたい事理解出来ないだけなのにね。

飯島愛が読んだら、
お前に何が解るんだ!?
グダグダいってんじゃねぇよ!って思われるだろうな‥‥‥

愛ちゃん、ごめんね。
ウチクルとか、テレビ忙しいだろうけど、
また、近いうちに遊びに行こうね。


はい、暇人でした!