この日は朝からラフティング(川下り)!!
昨日カトマ(JTBのヤツ)に8時にロビー集合ね!
そういわれてたから7時30分位に起きる。
起きると窓から強い日差しが洩れている。
「おぉっ!!」
ビデオを回し、
「今日のバリは快晴です!!」
といいながら、スケスケカーテンをめくり空を映す。
…。
曇ってんじゃん…。
しかし、曇りなのにこの暑さと明るさ!さすが南国!!
塾チョーが便所で顔洗い終わり出てきた。
「おはよーございます!!今日はラフティングっすねぇ!!」
「おぉ!!今日はラフティングをします!7m落ちるらしいやぁ!!」
なんて二人してハイテンションで準備をする。
ビデオを83に向けると83はグダァーっとしてる…。
「おぉぃ、大丈夫がぁ??ラフティングいぐどーーー」
「やべぇ…。最高腹いてぇ…。」
かなり低めのテンションで大分やられている感じ…。
俺らハイテンションで川下り!
83便所で腹下り…。
塾チョーが日本からもって来てた痛み止めを飲んでいざ朝食!!
って思ったら…もう8時になってる!!
やべぇ!!
と、軽く焦るものの、
「まぁ、待たせておけばいいべ!」
って言うことで、「テンミニッツ ウェイト! OK?」って塾チョー言った。
通じたか分かんないけど、そのまま朝食会場へ。
ロビーの前を通るとき、JTBのワゴン車があったのが見えた。
朝飯はバイキングで、白米やナシゴレン?や、結構色々あった。

まぁ、適当に盛り合わせて、いただきます!!
83って、具合悪いとか腹が痛いとか、もうなれっこなんでしょうね。頻繁にあるから。
だって食欲はあるんです。この日も腹痛いっていいながら結構普通に食べてました^^
で、10分後…。
ソーリー、ソーリー!!って車に入ると、二人の若い白人(20歳前後かな?)…。
(小声で)
「おい!俺らだけじゃねぇのか!?」
「違うみたいっすね…」
「やばぐねぇ、あやまるべよ…」
「あっ、ソーリー」
なんて言ったら、あまり怒ってない様子で話しかけてきた。
「俺の名前はOO(忘れた…)君は?」って感じで。
で、お互い自己紹介をして、しばらく英語で会話をする。
俺と塾チョー、一所懸命知ってる単語を使って話をする。
まぁ、英語の授業で出てくるような日常的な会話。
どこの国からきただの、いつ来ていつ帰るだの。

5分くらいしてからだろうか、83。
腹痛の影響もあってか、ここまで自分の名前以外、
一言もしゃべらなかったのだが、
俺らの会話の間を狙って、突然口を開く!
「あい どんと すぴーく いんぐりっしゅ」
まぁ、私は英語をしゃべれないってことですね。
(でもcan’tの方がベターなんですかね??)
外人にも通じたみたいで、あ…うん…見たいな反応だった。
しかし、その後に発した83の発言はあまりにも衝撃的だった…。
なんと83
勢いよく!!
りっすんとぅーみー!!
塾チョーと、俺。
「ん??」
「ん???」
「83…それ、俺の話を聞け!!って意味だべ…(爆笑)」
俺は英語が話せない。
俺の言うことを聞け…。
「おれのぉ、おれのぉっ、おれのはなしを、きけ~♪だな」
塾チョーと俺二人で歌いながら大爆笑!!
わははは!!
外人もすげぇ戸惑った表情で身体の向きを俺らのほうと反対に向けた。
多分外人の解釈としてはこうだろう。
俺は英語が話せない、お前らは何を行ってるか分からない。
だから、俺の言うことをきけ(俺の命令に従え)。
わははは!!
そっからフレンドリーだった二人との会話が一切途絶えてしまった…。
そこからさらに数分後。
どこかのホテルに入り、ヤバイ男とその妻?がこの車に乗り込んだ…。
何がやばいって、その男のガタイ…。
白人なんだけど、腕とか俺の太ももくらいあって、体中にタトゥーががっちりはいってて…。
とにかく目を合わせたら殺される…。俺ら3人ともそう思った…。
ちなみに、話はちょっとずれるが…車の内部の配置はこんな感じ
1列目 : ヤバイ白人男性 その妻 運転手
2列目 : お調子者の白人 小心者の外人(83のイメージ)
3列目 : 俺 83 塾チョー
○で表すと、こんな感じ。
↑進行方向↑
○ ○ ○
○ ○
○ ○ ○
話を戻して…。
最後に乗り込んだ外人
なんかキレテらっしゃるようなんですけど…。
車に乗り込んだ瞬間から凄い威圧感。
そして英語でしゃべりだす。
すると、お調子者と小心者が必死に否定をしてた。
だから多分会話はこうだろう。
ヤバイ白人「遅かったじゃねぇかよ!?お前らが遅刻したのか?」
お調子者&小心者「ち、ち、違いますよぉ。」
ヤバイ白人「じゃぁ、後ろの猿どもかぁ?」
お調子者&小心者「はい…!ジャップが全部悪いです!!」
ヤバイ白人「そうか、あいつらは英語分からないんだな。ダリーな。」
お調子者&小心者「あ、アニキ!って呼んでいいですか?舎弟にしてください」
妻「そうね。それが賢明よ。ちゃんと従ってね、この人切れやすいから」
その後も社内は英語が飛び交っていて…。早くて何行ってるかわかんない…。
あぁ、俺も英語が話せればなあ…。ってつくづく感じながら…。
3人ともいつの間にか眠りに着いていた…。
Zzzz…
ガラーーーッ!!
突然車のドアが開いて目が覚めた。
外を見るとそれはもう、絶景!!

眠そうな俺に、やばい白人が話しかけてきた。
多分こんな感じ。
「ハハハ!お前眠そうだな!?ぶっ殺すぞ!?アハハハ」
俺は日本語で
「すみません!!あいむ すりーぴー、すりーぴー」
って言ってやった。
ここで、全員で記念写真を撮った。

見れば分かると思うけど、
右から
やばい外人(みんなと大きさ違うでしょ?)
その妻。お調子者。小心者。俺ら3人。
そっから5分くらいしてラフティングの場所に着いた。
手続きを済ませ…。
大体手続き等は塾チョーにまかせっきりの俺と83.
塾チョー!あざーっす!!
なんかチケットが無いとか色々トラブルはあったけど、
いよいよラフティング開始!!
ボート1台に付き、一人のガイド?インストラクター?が付くのだけれど、
俺ら3人に付いたNEXO(ネクソ)っていう男はとてもいいヤツなんだけど…。
あほ。
顔は結構イケメンなんですよ。
サモア系の顔してて、ちょっと痩せてるマークハントっぽい感じ。

だけど、終始日本人ギャグを連発…。
「みやさこ~ですっ」
「ふぉ~~~~ぉ~~~~」
「ゲッツ!!」
「じゃがじゃがじゃ~~~ん」
しかも身振り手振りつきだからこれがまた凄い。
(話を聞いたらBALIで、日本の番組やってるらしい)
ま、俺らもそれに勝るとも劣らないアホなんで、意気投合!!
全員集められて英語で注意事項とかを説明された。
俺ら3人。
「こいつなにいってんの??」
「全然わかんねぇ!!」
「日本語使えって…」
そんなことを小声で話してたら、隣でネクソが…。
「ふぉぉ~~~」って腰振ってた…。
真面目に聞け!
まぁ、それもあっさり終わり、ネクソからも説明があった。
「まえこぎ~って言ったらまえこぎ」
「うしろこぎ~って言ったらうしろこぎ」
「ブンブンって言ったら低位置にすわる」
「ねるぅ。って言ったら寝て」
そんな感じだったかな??
んで、いよいよ川へ突入!!
南国らしい森の中の川を下っている自分にちょっと感激!
ところどころに滝があって、本当に神秘的な感じ。
ラフティング自体も面白い!!
岩に激突するわ、隣のボートと衝突するわ、ネクソは怒るわで。
とってもスリリング!!!
俺らがやったのはハードコースだったんだけど、
全然ハードじゃなくて、もっと流れが速くても良かったかな?

40分くらいしてからかな?途中で休憩して、ジュースを買わされて、
不思議な酒を飲まされて、また再開。
後半は、中国人グループが近くに居たので、
オールで思いっきり水をかけてやった!!
したっけ、反日感情を煽り立ててしまったかな…。
なんか中国語で切れてんの…!!
次に中国で反日でもが起きたら、多分それは俺のせいです…。
そうやって、中国人と戦っていたら、いよいよラフティングの目玉。
でっかい滝にやってきた…。うぉぉぉぉ!!!
「これ何メートルあんのよ!?」
塾チョーはラフティングやる前にずっと
「7mの滝からおちるらしいや!!!」って言ってたんだけど…。
遡ること3ヶ月前。
みんなでバリに行こうぜって話ししてて、
塾チョーがラフティングやるべ!7mの滝から落ちるらしいや!
ぜってぇおもしれ~!!7mだや?7m!!
やけに強調してた7mという高さ。
3ヶ月間ずっと「7mってやばいっすね!ビルの3階くらいあるんじゃないですか!?」
なんてずっと話してたんだけど…。
ネクソが一言。
「そんなにない、4,5m」
はい。塾チョー嘘つき~。
滝の手前で一旦停止して前方の安全を確かめて順番に落ちていく。
(スプラッシュマウンテンの落ちるときみたい)
そして俺らの順番になり…
4人ボートに寝そべって…。
GO!!!
と、ネクソが声を掛けた瞬間。
いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーー!!!!!!!!!!
思ったより、怖くなくて…。
山場はあっという間に通り過ぎて…。
ラフティングは思った以上に体力を消耗した…。
お陰で後半の後半は3人とも運動不足のせいか疲れきってしまった…。
それでもネクソは「まえこぎ~!もっとはやく!!もっとはやく!!」とか
持ってるオールで頭を叩いたりとか…。
俺ら、確か、お客様だよね?お客様は神様だよね!?叩くなよぉ・・・・
ま、なんだかんだ色々あったけど、すげぇ面白かった!!
これは絶対にやるべきだね!!
ラフティング自体も楽しいんだけど、景色を見たり、空気を感じたり、
凄くお勧めの一品でした!!
ラフティング終了後はながーい階段を登って、昼食をとった。
BALIの飯はどこに行っても同じもの。でもうまいからALL OK!!
飯食ってるとコーヒーを取りに行った83が戻ってきて、
「こっちの女中(じょちゅう)がだだば、俺の顔みるど笑うんですけど…なしてだすかぁ…?」
そして、後ろを振り向き、ウエイトレス?の女性達に向かって
「女中ども、なしてわらぅぅぅぅ!!?」
って叫んじゃった(゜ロ゜ノ)ノ゛!!!!
俺と塾チョー大爆笑!!
「なんだよ、じょちゅうって!!わはははは!!」
「やめれって!!あはははは!!」
こっちに来てから何故か笑われ続ける83.
名前を言っては笑われ。
「たけし!よろしく」といっては、あはははは!!と笑われ。
何も言わなくて、店に入っただけで、あははは!!と笑われ。
BALIに来て笑いの神がのりうつった83.

ま、飯食って、一服してそこの辺に居た、子供達と一緒に写真をとって
ネクソからラフティング中の写真を買ってそれで、あとは帰るだけです。
ネクソと一緒に歩いていたら、ネクソが塾チョーのサングラスしてた。
んで、俺のサングラスもちょっとかして。って持っていって、
「まさ、これいくら??」と聞いてきたので、
「にまんえんだよ」って言ったら、すげぇびびってて、
「ネクソにプレゼント、OK??」っていってきた。
だから俺はこういったんだ。
塾チョーのサングラス持っているネクソに対して
「ネクソが持ってるそっちのサングラス、3万円」
そしたら、あとはターゲットが塾チョーになったわけですよ!!
「ジュン!これ、ネクソにプレゼント!!」
塾チョー「No!!だめだぁ~!!勘弁してケレ~!!」
なんて光景を見ながら笑ってたら…。
ムニュ
ビーチサンダルなのに…
犬のクソ踏んじゃいました…。
近くにいた現地人、大爆笑!!
でも水道貸してくれて石鹸も貸してくれて、綺麗に洗い流しまして車に乗り込みました。
帰りの車の中でも相変わらず、俺らの存在を無視してしゃべり続ける外人達。
ひまだから、俺と83、その外人に合わせてアフレコ。
そしたら、塾チョーも入ってきて、3人でアフレコ。
すげぇくだらなくて面白かったけど、俺は疲れのせいかすぐに眠くなった。
でも塾チョーと83は、しばら~く続けては爆笑してたなぁ^^!!
なんだかんだで、無事にホテルについた。
外人達に手を振って別れて、部屋に戻って一服。
「じゃぁ、ちょっと街に繰り出すか??」
「サーフボード買いに行きてぇ!!」
「波の様子もみるか??」
「色々物色しにいきたい!!」
ってことから、街に繰り出すことになった。
時間は午後の2時くらい…。だったと、思う。
続く。
昨日カトマ(JTBのヤツ)に8時にロビー集合ね!
そういわれてたから7時30分位に起きる。
起きると窓から強い日差しが洩れている。
「おぉっ!!」
ビデオを回し、
「今日のバリは快晴です!!」
といいながら、スケスケカーテンをめくり空を映す。
…。
曇ってんじゃん…。
しかし、曇りなのにこの暑さと明るさ!さすが南国!!
塾チョーが便所で顔洗い終わり出てきた。
「おはよーございます!!今日はラフティングっすねぇ!!」
「おぉ!!今日はラフティングをします!7m落ちるらしいやぁ!!」
なんて二人してハイテンションで準備をする。
ビデオを83に向けると83はグダァーっとしてる…。
「おぉぃ、大丈夫がぁ??ラフティングいぐどーーー」
「やべぇ…。最高腹いてぇ…。」
かなり低めのテンションで大分やられている感じ…。
俺らハイテンションで川下り!
83便所で腹下り…。
塾チョーが日本からもって来てた痛み止めを飲んでいざ朝食!!
って思ったら…もう8時になってる!!
やべぇ!!
と、軽く焦るものの、
「まぁ、待たせておけばいいべ!」
って言うことで、「テンミニッツ ウェイト! OK?」って塾チョー言った。
通じたか分かんないけど、そのまま朝食会場へ。
ロビーの前を通るとき、JTBのワゴン車があったのが見えた。
朝飯はバイキングで、白米やナシゴレン?や、結構色々あった。

まぁ、適当に盛り合わせて、いただきます!!
83って、具合悪いとか腹が痛いとか、もうなれっこなんでしょうね。頻繁にあるから。
だって食欲はあるんです。この日も腹痛いっていいながら結構普通に食べてました^^
で、10分後…。
ソーリー、ソーリー!!って車に入ると、二人の若い白人(20歳前後かな?)…。
(小声で)
「おい!俺らだけじゃねぇのか!?」
「違うみたいっすね…」
「やばぐねぇ、あやまるべよ…」
「あっ、ソーリー」
なんて言ったら、あまり怒ってない様子で話しかけてきた。
「俺の名前はOO(忘れた…)君は?」って感じで。
で、お互い自己紹介をして、しばらく英語で会話をする。
俺と塾チョー、一所懸命知ってる単語を使って話をする。
まぁ、英語の授業で出てくるような日常的な会話。
どこの国からきただの、いつ来ていつ帰るだの。

5分くらいしてからだろうか、83。
腹痛の影響もあってか、ここまで自分の名前以外、
一言もしゃべらなかったのだが、
俺らの会話の間を狙って、突然口を開く!
「あい どんと すぴーく いんぐりっしゅ」
まぁ、私は英語をしゃべれないってことですね。
(でもcan’tの方がベターなんですかね??)
外人にも通じたみたいで、あ…うん…見たいな反応だった。
しかし、その後に発した83の発言はあまりにも衝撃的だった…。
なんと83
勢いよく!!
りっすんとぅーみー!!
塾チョーと、俺。
「ん??」
「ん???」
「83…それ、俺の話を聞け!!って意味だべ…(爆笑)」
俺は英語が話せない。
俺の言うことを聞け…。
「おれのぉ、おれのぉっ、おれのはなしを、きけ~♪だな」
塾チョーと俺二人で歌いながら大爆笑!!
わははは!!
外人もすげぇ戸惑った表情で身体の向きを俺らのほうと反対に向けた。
多分外人の解釈としてはこうだろう。
俺は英語が話せない、お前らは何を行ってるか分からない。
だから、俺の言うことをきけ(俺の命令に従え)。
わははは!!
そっからフレンドリーだった二人との会話が一切途絶えてしまった…。
そこからさらに数分後。
どこかのホテルに入り、ヤバイ男とその妻?がこの車に乗り込んだ…。
何がやばいって、その男のガタイ…。
白人なんだけど、腕とか俺の太ももくらいあって、体中にタトゥーががっちりはいってて…。
とにかく目を合わせたら殺される…。俺ら3人ともそう思った…。
ちなみに、話はちょっとずれるが…車の内部の配置はこんな感じ
1列目 : ヤバイ白人男性 その妻 運転手
2列目 : お調子者の白人 小心者の外人(83のイメージ)
3列目 : 俺 83 塾チョー
○で表すと、こんな感じ。
↑進行方向↑
○ ○ ○
○ ○
○ ○ ○
話を戻して…。
最後に乗り込んだ外人
なんかキレテらっしゃるようなんですけど…。
車に乗り込んだ瞬間から凄い威圧感。
そして英語でしゃべりだす。
すると、お調子者と小心者が必死に否定をしてた。
だから多分会話はこうだろう。
ヤバイ白人「遅かったじゃねぇかよ!?お前らが遅刻したのか?」
お調子者&小心者「ち、ち、違いますよぉ。」
ヤバイ白人「じゃぁ、後ろの猿どもかぁ?」
お調子者&小心者「はい…!ジャップが全部悪いです!!」
ヤバイ白人「そうか、あいつらは英語分からないんだな。ダリーな。」
お調子者&小心者「あ、アニキ!って呼んでいいですか?舎弟にしてください」
妻「そうね。それが賢明よ。ちゃんと従ってね、この人切れやすいから」
その後も社内は英語が飛び交っていて…。早くて何行ってるかわかんない…。
あぁ、俺も英語が話せればなあ…。ってつくづく感じながら…。
3人ともいつの間にか眠りに着いていた…。
Zzzz…
ガラーーーッ!!
突然車のドアが開いて目が覚めた。
外を見るとそれはもう、絶景!!

眠そうな俺に、やばい白人が話しかけてきた。
多分こんな感じ。
「ハハハ!お前眠そうだな!?ぶっ殺すぞ!?アハハハ」
俺は日本語で
「すみません!!あいむ すりーぴー、すりーぴー」
って言ってやった。
ここで、全員で記念写真を撮った。

見れば分かると思うけど、
右から
やばい外人(みんなと大きさ違うでしょ?)
その妻。お調子者。小心者。俺ら3人。
そっから5分くらいしてラフティングの場所に着いた。
手続きを済ませ…。
大体手続き等は塾チョーにまかせっきりの俺と83.
塾チョー!あざーっす!!
なんかチケットが無いとか色々トラブルはあったけど、
いよいよラフティング開始!!
ボート1台に付き、一人のガイド?インストラクター?が付くのだけれど、
俺ら3人に付いたNEXO(ネクソ)っていう男はとてもいいヤツなんだけど…。
あほ。
顔は結構イケメンなんですよ。
サモア系の顔してて、ちょっと痩せてるマークハントっぽい感じ。

だけど、終始日本人ギャグを連発…。
「みやさこ~ですっ」
「ふぉ~~~~ぉ~~~~」
「ゲッツ!!」
「じゃがじゃがじゃ~~~ん」
しかも身振り手振りつきだからこれがまた凄い。
(話を聞いたらBALIで、日本の番組やってるらしい)
ま、俺らもそれに勝るとも劣らないアホなんで、意気投合!!
全員集められて英語で注意事項とかを説明された。
俺ら3人。
「こいつなにいってんの??」
「全然わかんねぇ!!」
「日本語使えって…」
そんなことを小声で話してたら、隣でネクソが…。
「ふぉぉ~~~」って腰振ってた…。
真面目に聞け!
まぁ、それもあっさり終わり、ネクソからも説明があった。
「まえこぎ~って言ったらまえこぎ」
「うしろこぎ~って言ったらうしろこぎ」
「ブンブンって言ったら低位置にすわる」
「ねるぅ。って言ったら寝て」
そんな感じだったかな??
んで、いよいよ川へ突入!!
南国らしい森の中の川を下っている自分にちょっと感激!
ところどころに滝があって、本当に神秘的な感じ。
ラフティング自体も面白い!!
岩に激突するわ、隣のボートと衝突するわ、ネクソは怒るわで。
とってもスリリング!!!
俺らがやったのはハードコースだったんだけど、
全然ハードじゃなくて、もっと流れが速くても良かったかな?

40分くらいしてからかな?途中で休憩して、ジュースを買わされて、
不思議な酒を飲まされて、また再開。
後半は、中国人グループが近くに居たので、
オールで思いっきり水をかけてやった!!
したっけ、反日感情を煽り立ててしまったかな…。
なんか中国語で切れてんの…!!
次に中国で反日でもが起きたら、多分それは俺のせいです…。
そうやって、中国人と戦っていたら、いよいよラフティングの目玉。
でっかい滝にやってきた…。うぉぉぉぉ!!!
「これ何メートルあんのよ!?」
塾チョーはラフティングやる前にずっと
「7mの滝からおちるらしいや!!!」って言ってたんだけど…。
遡ること3ヶ月前。
みんなでバリに行こうぜって話ししてて、
塾チョーがラフティングやるべ!7mの滝から落ちるらしいや!
ぜってぇおもしれ~!!7mだや?7m!!
やけに強調してた7mという高さ。
3ヶ月間ずっと「7mってやばいっすね!ビルの3階くらいあるんじゃないですか!?」
なんてずっと話してたんだけど…。
ネクソが一言。
「そんなにない、4,5m」
はい。塾チョー嘘つき~。
滝の手前で一旦停止して前方の安全を確かめて順番に落ちていく。
(スプラッシュマウンテンの落ちるときみたい)
そして俺らの順番になり…
4人ボートに寝そべって…。
GO!!!
と、ネクソが声を掛けた瞬間。
いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーー!!!!!!!!!!
思ったより、怖くなくて…。
山場はあっという間に通り過ぎて…。
ラフティングは思った以上に体力を消耗した…。
お陰で後半の後半は3人とも運動不足のせいか疲れきってしまった…。
それでもネクソは「まえこぎ~!もっとはやく!!もっとはやく!!」とか
持ってるオールで頭を叩いたりとか…。
俺ら、確か、お客様だよね?お客様は神様だよね!?叩くなよぉ・・・・
ま、なんだかんだ色々あったけど、すげぇ面白かった!!
これは絶対にやるべきだね!!
ラフティング自体も楽しいんだけど、景色を見たり、空気を感じたり、
凄くお勧めの一品でした!!
ラフティング終了後はながーい階段を登って、昼食をとった。
BALIの飯はどこに行っても同じもの。でもうまいからALL OK!!
飯食ってるとコーヒーを取りに行った83が戻ってきて、
「こっちの女中(じょちゅう)がだだば、俺の顔みるど笑うんですけど…なしてだすかぁ…?」
そして、後ろを振り向き、ウエイトレス?の女性達に向かって
「女中ども、なしてわらぅぅぅぅ!!?」
って叫んじゃった(゜ロ゜ノ)ノ゛!!!!
俺と塾チョー大爆笑!!
「なんだよ、じょちゅうって!!わはははは!!」
「やめれって!!あはははは!!」
こっちに来てから何故か笑われ続ける83.
名前を言っては笑われ。
「たけし!よろしく」といっては、あはははは!!と笑われ。
何も言わなくて、店に入っただけで、あははは!!と笑われ。
BALIに来て笑いの神がのりうつった83.

ま、飯食って、一服してそこの辺に居た、子供達と一緒に写真をとって
ネクソからラフティング中の写真を買ってそれで、あとは帰るだけです。
ネクソと一緒に歩いていたら、ネクソが塾チョーのサングラスしてた。
んで、俺のサングラスもちょっとかして。って持っていって、
「まさ、これいくら??」と聞いてきたので、
「にまんえんだよ」って言ったら、すげぇびびってて、
「ネクソにプレゼント、OK??」っていってきた。
だから俺はこういったんだ。
塾チョーのサングラス持っているネクソに対して
「ネクソが持ってるそっちのサングラス、3万円」
そしたら、あとはターゲットが塾チョーになったわけですよ!!
「ジュン!これ、ネクソにプレゼント!!」
塾チョー「No!!だめだぁ~!!勘弁してケレ~!!」
なんて光景を見ながら笑ってたら…。
ムニュ
ビーチサンダルなのに…
犬のクソ踏んじゃいました…。
近くにいた現地人、大爆笑!!
でも水道貸してくれて石鹸も貸してくれて、綺麗に洗い流しまして車に乗り込みました。
帰りの車の中でも相変わらず、俺らの存在を無視してしゃべり続ける外人達。
ひまだから、俺と83、その外人に合わせてアフレコ。
そしたら、塾チョーも入ってきて、3人でアフレコ。
すげぇくだらなくて面白かったけど、俺は疲れのせいかすぐに眠くなった。
でも塾チョーと83は、しばら~く続けては爆笑してたなぁ^^!!
なんだかんだで、無事にホテルについた。
外人達に手を振って別れて、部屋に戻って一服。
「じゃぁ、ちょっと街に繰り出すか??」
「サーフボード買いに行きてぇ!!」
「波の様子もみるか??」
「色々物色しにいきたい!!」
ってことから、街に繰り出すことになった。
時間は午後の2時くらい…。だったと、思う。
続く。