ジャガイモ
せっせと料理してるてんちゃんです。
ダンナに
「娘を甘やかしすぎ」
と怒られた。
(ような気がした)
「そう?」
と、答え、お前もな! って思ったから
「でもあたしだけじゃなく、
あなたも甘やかしてるでしょ?」
と言ってみた。
(伝える実戦中)
そしたら、
「ふーん、そうかよ!!」
と、思いきり不機嫌な声。
あたしと同じって思われるのは
心外なのだろうか?
あたしが、ダンナの言葉受け止めないで
跳ね返しちゃったかな?
いやいや、いかん。
自分の悪い所探しはしないんだった。
「あたしと同じって言われるの、
すごく嫌なの?」
( ̄^ ̄)「....…」
なんも言わないダンナです。
言ってくれなきゃわかんないんだけど、
言いたくないんだから、しょうがないかー
でもね
しばらくしたら、畑で取れた
インゲンどっさり持ってきて
「はい(食べて)」と。
ふてくされた感じは、そのままで。
インゲン、ダンナ嫌いなの。
なのに畑で作ってたの。
あたしが食べるから、作ってくれたんだって…
ノロケかよ!!
と思われる方々もいるでしょう。
ノロケですよね。
概ね幸せなんです。
ぢんさんが言う、タンスの角に小指ぶつけた!!
と、騒いでるだけなんです。
だけど、食べきれない量で困るんです。
おまけに、
インゲン、あたしの好きな種類じゃないんです(^^;;
なんだかなー
いろいろ、あたしの欲しい形じゃないのー。
完璧にあたし好みの愛が欲しいの。
だけど、違う形の愛が来るの。
あきらめなはれ なんだろうな~
と思いつつ、ジタバタしてまする。
「インゲン、ありがとう。
あたし、違う形のも食べたい」
( ̄^ ̄)「苗が違うから」
「そ、そうだね……」
(うん、知ってるーと心の中で)
来年は
種買いに行くのについて行こうかしら。
どうせ、愛され妻だし~♪